POPCHATご利用事例 – 2014ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム

POPCHATご利用事例 – イベント来場者向けWi-Fiコントロール

2014ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム

ツール・ド・フランスの主催者が、史上初めて主催した、ツール・ド・フランスの名を冠したクリテリウム
2014年10月25日(土) 埼玉県さいたま市

2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
 

POPCHATご利用概要

以下の3会場に、NTT東日本様がそれぞれ個別に回線をご用意。それぞれ独立したネットワーク系統として3会場分のWi-Fi環境を構築されました。

  • レースのスタート/ゴール地点
  • さいたまスーパーアリーナ内、プレスルーム
  • さいたまスーパーアリーナ内、パブリックビューイング会場

さらに、3会場それぞれに、認証コントローラーとして MicroPOPCHATを設置し、3台とも POPCHAT@Cloud との連携を設定。

それにより、以下の付加価値を備えたWi-Fiサービスを実現。

  • 3会場全体に渡るWi-Fi最大認証数の上限を、10,000まで拡張
    POPCHAT@Cloud メニュー「認証MAX」による)
     
  • 3会場に渡って認証情報を共有し、認証ローミング
    POPCHAT@Cloud メニュー「マルチ認証ローミング」による)
     
  • 面倒なパスワード認証ではなく、より簡便な認証方式として、
    「アンケートに答えるだけで認証OK」となる「アンケート認証」を採用。
    利用者と関係者双方にとってのメリットを実現。

    POPCHAT@Cloud メニュー「アンケート認証」による)
     
  • Wi-Fi利用者の言語を自動識別し、日・仏・英 の中からマッチする言語のアンケート認証画面を自動で切り替え表示。マッチする言語が日仏英に該当しない利用者には、英語版を表示。
    POPCHAT@Cloud メニュー「認証カスタマイズ」による)
     
  • ゲスト向けSSIDと、スタッフ向けSSIDの2つのSSIDそれぞれで、別々の異なる認証方式を採用し、区別された認証画面配信を自動制御。
    スタッフ用SSIDからのWi-Fi接続では、最低限の認証方法として端末のMACアドレス認証(自動処理。利用者本人には一切の操作ナシ)のみで完結。

    POPCHAT本体の機能「接続ポート設定」による)
     
 

イベント当日に使われたアンケート認証イメージ

▼以下の画像をクリックすると、拡大表示できます。
POPCHAT@Cloudのアンケート認証
 

日・仏・英の3カ国語自動切り替え対応、アンケート認証画面イメージ

  

 

3会場を繋いだPOPCHAT@Cloudのマルチ認証ローミング

2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムで使われたPOPCHAT@Cloud
※実際の3会場では、それぞれのPOPCHATのLAN側には、L2スイッチにより「AP複数台+有線LAN」のインターネット環境を構築。

 

参考 – イベント前日、会場でのWi-Fi設置の様子

 
  
 
 

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