HTTPSリクエストに対する認証画面のブラウザ表示について

POPCHATの認証画面がダイレクトに表示されないケース

現在、一般的に利用されているPC、タブレット、スマートホンといった端末では、Wi-Fi等インターネット接続時の最初のブラウザ通信がHTTPSリクエストだと、認証画面がダイレクトには表示されません。

POPCHATは、利用者の初期接続時のブラウザ通信がHTTP/HTTPSのいずれであっても、当該利用者一人ひとりのブラウザへ認証画面を配信しております。

一方で、端末に搭載のWINDOWS等OSのセキュリティ制御が年々厳しくなっていっており、各種ブラウザもそのセキュリティ傾向に対応したものになっていっています。
そういったブラウザの仕様により、ご利用者の通信がHTTPSリクエストの場合には、初期接続時のPOPCHATからの認証画面表示をブラウザが一旦保留し、代わりに「セキュリティ上の注意喚起」のメッセージが表示されるようになっています。

  ◆ 補 足

 
この「セキュリティ上の注意喚起」は、HTTPSというセキュリティに配慮された通信環境において、最初にHTTPSリクエストを実施した対象アドレスとは異なるサーバ(=POPCHAT)から画面が配信されてきている事を、利用者本人に確認してもらう意図でブラウザ上に表示されるメッセージです。
 
これは、技術的・ルール的にPOPCHATのような認証ゲートウェイから制御を及ぼし得る領域ではない、OSとブラウザの仕組みの中でそれらの仕様に基づいて行われているメッセージ表示です。
 
従いまして、利用者インターネット接続の最初の通信がHTTPSリクエストの時にブラウザに該当のメッセージが表示されたとしても、実際にはセキュリティ上の問題が出ている訳ではございません。
 
「セキュリティ上の注意喚起」の画面上で、そのまま「続行」することをお選びいただくと、ブラウザ内で一旦保留となっていた認証画面の表示が行われます。
また、2度目の認証からは、「セキュリティ上の注意喚起」が表示されることなく、ダイレクトに認証画面が表示されます。
 

 

関連コンテンツ