POPCHAT新オプション機能「ネットワーク監視数拡張」のお知らせ

POPCHATのネットワーク監視機能

POPCHATには、ネットワーク監視機能が備わっています。

POPCHAT機器自体の状態、およびPOPCHATのWAN側、LAN側を構成する各ネットワーク機器の状態を確認するための機能です。

POPCHATネットワーク監視機能

監視項目 監視内容 アラートの閾値
[Net] Active User 認証された利用者数(@Cloud サービス)
[Net]AuthLimit@Cloud※1 認証された利用者数 認証上限に達した場合
[Net] AuthLimit※2 認証された利用者数 認証上限に達した場合
[Net] DNS DNS サーバの応答監視 DNS サーバから応答がない場合
[Net] Session 全体、および、1利用者あたりのセッション数 利用者のセッション数が「オプション設定-セッション制限」の「1利用者あたりセッション数の上限(2)」を超えた場合
[Net] Spam※3 1利用者あたりのメール送信数 利用者のメール送信数が「オプション設定-スパム制限」の「1利用者あたりメール送信の上限」を超えた場合
[Net] Traffic 全体、および、1利用者あたりのトラフィック 利用者のトラフィックが「オプション設定-帯域制限」の「1利用者あたり帯域使用量の上限」を超えた場合
[ping] XXXX※4 「監視設定」画面で登録した監視対象の死活監視 監視対象からping 応答が正常に返らない場合
※1 監視項目:[Net] AuthLimit@Cloud は、Wi-Fi認証@クラウド契約が有効な場合のみ、表示されます。
※2 監視項目:[Net] AuthLimit は、Wi-Fi認証@クラウドが契約された場合には表示されません。
※3 監視項目:[Net] Spam は、「オプション設定-スパム制限」が有効な場合のみ、表示されます。
※4 監視項目:[ping] XXXX は、「監視設定」画面にて監視対象が登録されている場合のみ、表示されます。

 

POPCHATによるネットワーク機器監視

ネットワーク機器に対しては、IPアドレスの指定に基づき、PINGによる監視を行っています。

この度、POPCHATに設定できるPING監視対象の上限数を拡張できるオプション機能がリリースされました。

 

新オプション「ネットワーク監視数拡張」の内容

今回リリースされた新オプション機能「ネットワーク監視数拡張」は、以下の機種、バージョンに対して適用可能です。

バージョン 3.1.0~以降、最新バージョンまで。
既設POPCHATのバージョンアップグレードは、サポート加入者であれば無償で可能(要お申込)。
対象機種 MicroPOPCHATⅡ/MicroPOPCHAT
SecurePOPCHATⅢ/SecurePOPCHAT
HyperPOPCHATⅢ/HyperPOPCHAT
実装 既設: リモート
新規: 出荷前実装
 

POPCHATに設定し、実行させる自動のPING監視対象のIPアドレス数を、以下のレンジで拡張可能です。

品目 拡張可能数(レンジ) 対応機種 価格
標準 ~25個 全機種 OPEN
ネットワーク監視数拡張 ~100個 Micro / Secure / Hyper OPEN
~200個 Secure / Hyper OPEN
~300個 Hyper OPEN
~400個 Hyper OPEN
~500個 Hyper OPEN