WiFi認証基盤リプレイスを検討しています。 OPEN ID認証の利用等で現在の仕様での実現の可否と、今後対応予定について情報をいただければ幸いです…

POPCHATご利用検討に関するお問い合せ事例

POPCHATご利用検討の参考に、いただいたお問い合せと当社からの回答の事例をご紹介

お問い合せいただいた時点でのPOPCHATの仕様やサービスモデルに基づいた、その時点での回答をご紹介しております。
その後のバージョンアップや機能追加などにより、一部最新のPOPCHAT製品情報によるご案内とは異なる部分があり得ますことを、ご了承ください。

POPCHATご利用にあたってのお問い合せ内容

 
WiFi認証基盤リプレイスを検討しています。
 
リプレイス後下記の項目を実現したいと考えておりますが、現在の仕様での実現の可否と、今後対応予定の項目について情報をいただければ幸いです。
●OPEN ID認証の利用
●JAPAN Connected-free Wi-FiアプリとのWEB-API認証またはRADIUS連携
●弊社データセンタへ認証基盤を設置し、拠点のWiFiクライアント通信はVPNで認証基盤へ接続
●1台(冗長構成の場合2台以上)での認証方式の異なる複数のテナント(商業施設や行政施設など)を収容する
  - 例:VLANごと(商業施設や地方公共団体NWごと)に認証方式を選択できるなど
 
また、Wi-Fi認証@クラウドについての質問ですが、各POPCHAT機器のソフトウェア仕様の記載(セッション数、最大認証数、、、フィルタリング設定など)がありますが、Wi-Fi認証@クラウドを利用することで、クラウド契約の認証MAX数まで認証数を拡張することができ、機器の最大認証数の仕様は無視できるようになるという認識であってますでしょうか。
 
Wi-Fi認証@クラウド検証機器の貸し出しなどはございますでしょうか。
 

◆ お問い合せの日付

2017年10月25日

◆ お問い合せの方のご状況

取引先クライアントのネットワーク構築にPOPCHATの活用を検討中のシステム構築会社さま

 

上記お問い合せへの当社からの対応の例

OPEN-ID認証の利用は、POPCHAT機器+Wi-Fi認証@クラウド契約で該当するライセンスを購入いただくことで可能となります…

お問い合わせありがとうございます。

●OPEN ID認証の利用

OPEN-ID認証の利用は、POPCHAT機器+Wi-Fi認証@クラウド契約で該当するライセンスを購入いただくことで可能となります.

 

●JAPAN Connected-free Wi-FiアプリとのWEB-API認証またはRADIUS連携

Japan Connected-Free Wi-Fiアプリとの連携は、POPCHAT機器×1台ごとに、個別カスタマイズ対応により可能でございます。

※別途、NTTBP社へお客様より直接ご契約いただく必要がございます。

 

●弊社データセンタへ認証基盤を設置し、拠点のWiFiクライアント通信はVPNで認証基盤へ接続

POPCHATのLAN側NWは同一のサブネットである必要がありますため、各拠点とPOPCHATを設置したセンター間はL2-VPNで接続いただく必要があります。

そのネットワーク構成が成立していらっしゃれば、可能でございます。

 

●1台(冗長構成の場合2台以上)での認証方式の異なる複数のテナント(商業施設や行政施設など)を収容する
– 例:VLANごと(商業施設や地方公共団体NWごと)に認証方式を選択できるなど

通常のPOPCHATシリーズは、認証画面テンプレートを1テナント分しか対応しておりません。
ただし、VLAN-ID毎に異なる認証方式×時間制限を設定することは、可能となっております。

他方、「CATV-Hyper」というCATV事業者様向け専用タイプの機種も、ございます。

CATV-Hyperという機種であれば、
複数テナント分の
・認証画面テンプレート×認証方式×時間制限×リダイレクトURL
を個別に設定可能となっております。

簡単に申し上げると、以下のようなご契約形態となります。
CATV-Hyper機器ご購入
 +
CATVサポート(機器保守)
 +
テナント1件毎のクラウドライセンスご購入

 

また、Wi-Fi認証@クラウドについての質問ですが、各POPCHAT機器のソフトウェア仕様の記載(セッション数、最大認証数、、、フィルタリング設定など)がありますが、Wi-Fi認証@クラウドを利用することで、クラウド契約の認証MAX数まで認証数を拡張することができ、機器の最大認証数の仕様は無視できるようになるという認識であってますでしょうか。

各POPCHAT機器の最大認証数(=同時に利用可能な端末数)は、POPCHAT機器+Wi-Fi認証@クラウドを利用された場合も変わりません。

認証MAXは、同時に利用可能な端末数の上限ということではなくて、各端末が認証された際の認証方式を記録しておき、期間あたりの認証回数の制限や、認証回数に応じて認証方式を変更(例:1回目はOpenID 2回目はベーシック認証)するために参照する情報となります。

その参照先の記録テーブルに認証情報が存在する間は、「接続」の状態は、アクティブ/アイドルの両方あり得ますが、「認証保持」の状態は、アクティブであり続けます。

そういう意味で、通信アイドル状態の端末を含めた「認証保持」の件数上限はWi-Fi認証@クラウドの認証MAXを適用することで大きく拡張いたしますが、あくまで、同時に接続可能な最大の端末数は、POPCHAT機器の最大認証数でございます。

 

Wi-Fi認証@クラウド検証機器の貸し出しなどはございますでしょうか。

機種はMicroPOPCHATⅡのみとなりますが、各機能につきましては全て動作確認を行なっていただける評価機をご用意いたしております。
(貸出期間は2週間となっております)

 

長い説明文になってしまって恐縮です。
上記の説明で、まだご不明点が残りましたら、またお気軽にお問合せいただければと思います。
それでは引き続き今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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