SecurePOPCHATⅢでhttpsを開けないブラウザーがある事象について、その後どうなりましたか…

POPCHATご利用検討に関するお問い合せ事例

POPCHATご利用検討の参考に、いただいたお問い合せと当社からの回答の事例をご紹介

お問い合せいただいた時点でのPOPCHATの仕様やサービスモデルに基づいた、その時点での回答をご紹介しております。
その後のバージョンアップや機能追加などにより、一部最新のPOPCHAT製品情報によるご案内とは異なる部分があり得ますことを、ご了承ください。

POPCHATご利用にあたってのお問い合せ内容

 
SecurePOPCHATⅢでhttpsを開けないブラウザーがある事象について、対応したファームウェアを作成中と、前回案内があったと思うがその後どうか。
 

◆ お問い合せの日付

2018年9月4日

◆ お問い合せの方のご状況

取引先クライアントのネットワーク構築にPOPCHATを活用中のシステム構築会社さま

 

上記お問い合せへの当社からの対応の例

iOSやAndroid等のCaptive Portal検知の機能と連動して認証画面を表示するという機能が、取り急ぎ、個別にリモート投入が可能なモジュールの形で用意できております…

お問い合せありがとうございます。

■お問い合せ事項と回答
SecurePOPCHATⅢでhttpsを開けないブラウザーがある事象について、対応したファームウェアを作成中と、前回案内があったと思うがその後どうか。

iOSやAndroid等のCaptive Portal検知の機能と連動して認証画面を表示するという機能が、取り急ぎ、ファームウェアの新バージョンの形ではなく、個別にリモート投入が可能なモジュールの形で用意できております。

 

■仕様の注意点について

・未認証端末(ブラウザ)からの「https」の通信に対して、POPCHATから認証画面を折り返し送信してもスムーズに表示されない、というのは変わりありません。

 (ネットワーク装置側で解消できる問題ではございません)

・今回の新機能は、iOSやAindroid等の端末が、無線SSIDに接続した際にOS側の機能で「認証しないとインターネットへ出れないWi-Fiなのかどうか」について、Wi-Fiスポットごとの認証必要有無を検知する為の通信を「http形式」で発信してくるので、それに連動して認証画面を返すという仕様になっています。

それによって、
 - iOSでは、SsafariやChromeとは別の専用の簡易ブラウザが自動で起動して認証画面が表示されます。
 - Androidでは、iOSと同じ動きをする機種もあれば、まず先に、認証が必要の旨の「通知」だけを表示して、通知をクリックすると認証画面が表示される機種もあります。

・結果として、Wi-Fi接続者が、自分の手でhttpsサイトにアクセスする前にCaptvie Portal機能と連動して認証画面が表示される事になるので、https認証画面表示トラブルを事前回避する事が可能になる、というものです。

・ただし、OPEN-ID認証をご利用の場合には、Googleだけが、Captive Portalの簡易ブラウザに対応していないのでGoogleアカウントでログインする事ができなくなります。
 FacebookやTwitter等の他のSNSアカウントは、問題なく使えます。

 

■Captive Portal対応の新機能のリモート投入について

・別途サポート部門に対して、 2週間後以降の日程で平日9:00~18:00の間の時間帯を予約する申請をいただくと、当日リモート実施されます。

 

以上、ご確認をどうぞ宜しくお願い致します。

 

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