Guardian24 ― ガーディアン24

Wi-Fiスポットでの通信を簡単に暗号化!

Wi-Fi認証は POPCHAT、Wi-Fi暗号化は Guardian24

 
Wi-Fiスポット構築において、無線を暗号化する?しない? 運営する側にとっての悩み。
セキュリティは高めたいけど、利用率は下げたくない・・。無線アクセスポイントで暗号化設定をした場合、パスワードの告知方法はどうすればセキュリティと利便性の両方が保たれるのか・・

Guardian24】Wi-Fiスポット暗号化の課題は、この1台ですべて解決!

 
解決1:SMART Encryptスマートエンクリプト
利用者端末ごとに自動的に異なる鍵で暗号化通信を確立する独自機能を搭載!
 
解決2:CLOUD Syncクラウドシンク
アプリがクラウドと同期することで、個別の暗号化キーを付与!
 
解決3:Encrypt Roamingエンクリプトローミング
アクセスポイント間の「暗号化通信ローミング」を実現!
 

AP暗号化とは異なるGuardian24の無線暗号化イメージ

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Wi-Fiスポット最大の課題、暗号化を解決!端末からGuardian24間通信を独自技術(SMART Encryptシステム)で暗号化し、セキュアな通信環境を簡単に実現します。

 

Guardian24 「3つ」の独自暗号化技術がWi-Fiを変える!

[従来の問題点その1]
暗号化パスワードが皆一緒=セキュリティが破られている状態! ハッカーは簡単に復号化します。
利用者端末ごとに自動的に異なる鍵で暗号化通信を確立するSMART Encrypt搭載

すべての端末が異なる鍵で

SMART Encryptシステムが「ワンボタン」で自動的に通信を暗号化。他者のものはもちろん、自身の暗号化パスワードさえ分かりません。

問題クリア!

「暗号化パスワードがわからない」ということは、傍受・盗聴されても通信を誰にも復号化できない!

 
[従来の問題点その2]
目につくところにパスワードを掲示するしかなく、暗号化の意味がなくなってしまいます。
アプリがクラウドと同期することで、個別の暗号化キーを付与するCLOUD Sync

告知方法を考える必要なし

アプリとクラウドが自動で同期。不特定多数の利用者に暗号化パスワードを自動的に配布するCLOUD Syncを搭載!

問題クリア!

暗号化パスワードが目につくところに掲示されたり紙で配布されないので、悪意のあるハッカーやフリーWi-Fを悪用したい人にとっては手出しできない!

 
[従来の問題点その3]
駅や商業施設内で歩きながら使う場合、アクセスポイントが変わる度に再接続が必要!
アクセスポイント間の「暗号化通信ローミング」を実現。Encryptローミング搭載

AP移動で再接続操作不要

SMART Encryptが一度確立すると、アクセスポイント間移動で切断されても自動的に再接続!途切れることのない暗号化通信を実現します。

問題クリア!

歩きながらの移動先アクセスポイントへの接続・暗号化が自動化され使い勝手が向上!

 

Guardian24が解決する悩みとは

Wi-Fiスポット構築では、利用者の使いやすさに重点を置いて、「暗号化しない」ものが多くなっていますが、そもそも従来の無線暗号化技術は、「Wi-Fiスポットで求められる通信の暗号化」を解決できるものなのでしょうか?

 

利用者ごとに暗号化パスワードを変えられないということは?

一般的にはSSIDの暗号化パスワードは“対”となっているため、利用者ごとに異なるパスワードを発行することはできません。
つまり、無線を暗号化する場合には、全ての利用者に一律の無線暗号化パスワードを告知するしかありません。

隣同士の人が、同じ鍵で通信をする。
これは、「セキュリティが破られている状態と全く同じ」であると言えます。

 

定期的な暗号化パスワード変更は意味がある?

暗号化を有効にするためには全ての利用者が同じSSIDで鍵というシステムの根幹から見直す必要があります。

定期的に変更したとしても、
パスワードさえ分かれば、悪意のある利用者にとっては盗聴の障害になりません。

 

Guardian24 外観 ― Wi-Fiユーザー数の規模に応じて3機種

小規模ネットワーク
MicroGuardian24

  35 H × 145 W × 96.3 D mm
  
最大接続数上限
  250
標準価格
  本 体    :498,000円
  月次ライセンス:  9,800円
Wi-Fiエリアの無線暗号化サーバーMicroGuardian24
 

中規模ネットワーク
Guardian24

  42.2 H x 200 W x 351.6 D mm
  
最大接続数上限
  500(Extended ⇒ 750)
標準価格
  本 体    :  980,000円
  Extended   :1,176,000円
  月次ライセンス:   14,800円
Wi-Fiエリアの無線暗号化サーバーGuardian24
 

大規模ネットワーク
HyperGuardian24

  42.2 H × 200 W × 351.6 D mm
  
最大接続数上限
  1,000(Extended ⇒ 1,500)
標準価格
  本 体    :1,480,000円
  Extended   :1,776,000円
  月次ライセンス:   19,800円
Wi-Fiエリアの無線暗号化サーバーHyperGuardian24

 

Guardian24暗号化接続用アプリ

スマートフォンアプリ SMART Encrypt

暗号化キーを入力せずに暗号化。あちこちで使えて便利。御社のアプリでも同じ機能を!APIを公開します。

◆ アプリの主な機能

  1. 全国のWi-Fiスポットで稼動するGuardian24との暗号化通信
  2. 全国のWi-Fiスポットで稼動するPOPCHATでの簡単認証
  3. ネットワーク利用ポリシーの閲覧
  4. 暗号化通信&自動再接続
  5. 【2016年夏リリース予定】Japan Wi-Fiへの自動接続

◆ 使い方カンタン

  1. 初回利用登録として、OPEN-ID(SNS)認証で簡単利用登録
  2. すぐ、簡単に暗号化通信とインターネット接続を開始できます。
  3. 利用時間や回数制限は、そのWi-Fiスポットのポリシーが適用されます。
Wi-Fiエリアの無線暗号化アプリJAPAN Wi-Fi

 

Guardian24 ネットワーク構成例

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Guardian24の大きな特徴は、既設ネットワークでも簡単に追加設置できるように、マルチベンダ対応となっています。センタースイッチに追加設置するだけでOK。Guardian24の各種機能はクラウドとの連携で、様々な拡張機能を利用可能となります。

 

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