ログダウンロードタブ

ダッシュボードのログダウンロードタブではPOPCHAT-Xの配下で通信を行った端末の認証ログ接続ログ制御ログをダウンロードすることが出来ます。対象のゲートウェイを選択し、ログの種類を選択して、年月を指定して、ダウンロードボタンを押下するとダウンロードを開始します。指定した年月の確定ログがダウンロード可能です。

データ量などの要因で、集計に時間がかかる場合があります。

ログの種類

ログの名称 内容 ファイル名
認証ログ 端末がPOPCHAT-X配下で行った認証の認証方式や、個人属性などが記録されています。 {日付}_authlog.csv
接続ログ 端末がPOPCHAT-X配下で行った通信の接続時間や、接続したポート番号などのログが記録されています。 {日付}_activelog.csv
制御ログ POPCHAT-Xが行った、セッション/帯域制御の際のログが記録されています。 {日付}_controllog.csv

ログの内容

それぞれのログに含まれている項目の詳細を記載します。

接続ログ

項目 単位 内容
MACアドレス - 端末のMACアドレス 00:00:33:BB:AA:GG
ゲートウェイID - POPCHAT-XのゲートウェイID GMRK2006001
ポート - 端末が利用しているポート番号 835
ポートラベル - ポートに割り当てられたラベル エントランス
IPアドレス - 端末のIPアドレス 127.0.0.1
接続開始 - 端末の接続開始時間 2021-01-10 22:18:23.0
接続終了 - 端末の接続終了時間 2021-01-10 22:21:23.0

制御ログ

項目 単位 内容
MACアドレス - 端末のMACアドレス 00:00:33:BB:AA:GG
ゲートウェイID - POPCHAT-XのゲートウェイID GMRK2006001
制限タイプ - LimitBlockMonitorが入る
Limitは制限処理、Blockは停止処理、Monitorは制御処理なし
Limit
制御タイプ - SessionBandwidthPreparationが入る
Sessionはセッション検知、Bandwidthは帯域検知、Preparationは仮認証時点で発生
Bandwidth
制御開始 - 制御処理を開始した時刻 2021-01-20 12:00:00.0
検知値 kbps or セッション数(-) 制限開始時に端末が使用していたセッション数などの値 1000
制限値 kbps or セッション数(-) 制限対象の端末にかかけられた制限値 500
  • 制御ログの説明
制限 制御 説明
Forced Conect 強制接続
Forced Lock 強制ロック
Forced Releace ロック解除
Block Session 停止中
Block Lock ロック開始
Limit Session 制限中(S)
Limit Bandwidth 制限中(B)

認証ログ

項目 単位 内容
MACアドレス - 端末のMACアドレス 00:00:33:BB:AA:GG
ゲートウェイID - POPCHAT-XのゲートウェイID GMRK2006001
ポート - 端末が利用しているポート番号 825
ポートラベル - ポートに割り当てられたラベル エントランス
認証開始 - 端末の認証開始時間 2021-01-07 22:58:30.0
認証終了 - 端末の認証終了時間 2021-01-07 23:01:30.0
認証方式コード - 認証時の認証方式コード 101
- 端末の利用者の国籍 JP
言語 - 端末利用者の使用言語 en
OS - 端末のOS Windows10
デバイス - 端末の使用デバイス smartphone
アプリ - 端末の使用アプリ Chrome
性別 - 端末利用者の性別
Wi-Fi利用統計を利用している場合にのみダウンロード可能
male, female, none
年代 端末利用者の年代
Wi-Fi利用統計を利用している場合にのみダウンロード可能
20
  • 認証方式コード 認証ログでは、認証時の認証方式をコードで記載しております。 以下にコード表を表示致しますので、ご確認ください。
コード 認証方式
0 仮認証
100 フリー認証
101 ベーシック認証
102 メールアドレス認証
103 OPEN-ID認証
104 アクセスID認証
105 コールバック認証
106 アンケート認証
107 メンバー認証
5 RADIUS認証
QR認証(easy)
204 QR認証(病院※プリペイドカード)
404 Hospital Pay Wi-Fiオンライン決済
  • ※QR認証(easy) は 組み合わせて認証した方式のコードを出力します。例えばベーシック認証と組み合わせたら101, と出力されます。
  • 認証ログについて 認証ログでは、1つのMacアドレスに対して仮認証ログと本認証ログの2種類のレコードが作成されています。
    • 仮認証・・・認証画面が表示されてから認証するまでの間
    • 本認証・・・認証毎

    • 端末が認証を行うごとに2レコード作成されます
      例:1日5回 30分認証 5回全て認証した場合
      仮認証レコード×5
      本認証レコード×5