コロナ患者受入病院Wi-Fi支援プログラム

コロナ患者受入病院を支援

クラウドWi-Fi認証サービスのPOPCHAT株式会社は、コロナ患者受入病院を対象に入院患者向けのWi-Fiサービス Hospital Pay Wi-Fi を無償提供します。
設置から運用にかかる費用全てを弊社負担とし、医療従事者への負担を一切かけず患者向けのWi-Fiサービス導入を行います。病院側からWi-Fi運用を受託する【委託設置方式】により入院患者からのプリペイドカードによるWi-Fi利用料で費用負担分を回収するサービスです。

委託設置のスキーム

導入について

患者向けWi-Fiがある場合

ネットワーク内にPOPCHAT-Xを導入するのみ

患者向けWi-Fiがない場合

患者向けWi-Fiがない場合Wi-Fi導入から行います

Wi-Fi導入から行います

患者向けWi-Fiがなくても大丈夫!POPCHAT社で導入までを行います。既存の患者向けWi-Fiがある場合も、ネットワーク内に機器を差し込み、サービスをお使い頂けます。

利用イメージ

今回提供するサービス Hospital Pay Wi-Fi は、病院のWi-Fiへ POPCHAT-X(Wi-Fi認証サーバ)を導入し、高セキュリティなWi-Fi環境を整備。Wi-Fiの利用時間や日数などを設定し、自動制御。入院患者は売店でWi-Fiプリペイドカードを購入し、購入金額に応じた期間内でのWi-Fi利用が可能となります。

QRコードで簡単にWi-Fi認証

プリペイドカードには課金/認証情報が暗号化されたQRコードが印刷されており、利用者はスマートフォンやタブレットでQRコードをスキャンするだけで、簡単にWi-Fi認証が完了。面倒なID/パスワードの入力は不要となり、現場でのWi-Fiに関する問い合わせ対応なども軽減できます。

4月より順次受付開始

現在の医療現場では感染防止対策のため面会も制限されており、代替コミュニケーションツールとしてインターネットの活用が求められています。病院側の費用なしで安定したWi-Fi環境を提供する今回の支援プログラムは2021年4月より順次お申込を受付けし、約1カ月での設置完了を予定しています。
Wi-Fiシステムの運用・保守の受託は5年単位で、その後はWi-Fi利用料の一部を病院側にも還元し、将来的な病院側収益にもつながるような取組です。

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Hospital Pay Wi-Fi