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🚨 【重要】受付窓口について

【窓口案内】契約確認・見積もり・導入前調査・構築相談・契約更新・メルマガの解除や追加に関する問い合わせの対応は?
恐れ入りますが、お問い合わせ先が異なります。 ご連絡は、Contact宛で直接ご連絡ください。 電話: 03-5927-8162 Email: contact@popchat.jp

【Contact窓口の担当範囲】
「契約内容の確認」「見積もり依頼」「導入前の調査依頼」「network構築相談」「契約更新」に加え、「メルマガの配信停止(解除)」や「メルマガの追加(登録)」など各種手続きの問い合わせもすべてContact(営業)窓口の管轄となります。

【回答の境界線と調査依頼時の注意点】
サポートデスクでは、ネットワークの構成、POPCHAT以外のネットワーク機器の仕様や動作についてお答えが出来ません。個別環境における具体的な構築手順や専門性の高い内容、および不具合の調査依頼については、お答えできない場合があります。予めご了承ください。また調査依頼をご希望の場合、原因特定のため、現象が発生している端末の「MACアドレス」と、その現象が発生している「時間」の2点を必ずセットでご確認頂き、お問合せください。なお、調査レポートのご提示は行っておりません。

契約内容 見積 見積り 見積もり 見積依頼 導入前 調査依頼 ネットワーク構築 相談 契約更新 Contact コンタクト 営業担当 折り返し エスカレーション 担当者不明 一次対応 受付 引き継ぎ マックアドレス 時間 セット 必須 ヒアリング 電話番号 メールアドレス 03-5927-8162 contact@popchat.jp メルマガ メールマガジン 配信停止 メルマガ追加 登録 解除
【窓口案内】センドバック交換(故障代替発送)の発生に備えて、予めお知らせ頂くとスムーズな情報は?
機器の状態を確認し、もし実際にセンドバック交換(故障代替発送)が必要と判断された場合、お手続きには以下の情報が必要となります。 あらかじめこちらの情報をお送り(ご返信)いただけますと、交換が発生した際の手続きが大変スムーズになります。 【センドバック交換時に必要な情報】 ■対象の機器情報 ・対象ゲートウェイID: ■送り先情報 ・送り先ご住所: ・担当者様: ・担当者様の所属: ・担当者様TEL: ・荷受け可能な曜日等: (※特にご指定がなければ、平日最短スケジュールにて発送手配を進めさせていただきます)

【ご注意点】
センドバック交換の実施有無はサポートデスクで判断します。機器故障の疑いがある問い合わせ対応において、実際の交換発生に備えて「予め確認しておくと手続きがスムーズに回る情報」です。お問合せ時に併せてご記載頂くと大変スムーズに機器手配が可能です。

センドバック交換 故障代替 発送 受付情報 必要事項 ヒアリング 機器情報 ゲートウェイ 宛先 送り先 住所 担当者 TEL 電話番号 曜日 平日最短 スムーズ 予め 備え 確定しない お知らせ頂くと
【窓口案内】管理画面(POSTMAN)管理アカウントに登録しているユーザー登録情報を変更したい場合は?
管理画面(POSTMAN)管理アカウントのユーザー登録情報変更のお手続きにつきましては、Contact(営業)窓口にて承っております。 お手数ですが、以下の必要事項をご記載の上、Contact宛て( contact@popchat.jp )にメールにてご連絡いただけますようお願いいたします。 【ご送信いただきたい必要事項】 ・対象のゲートウェイID: ・設置拠点名: ・変更箇所と内容:

【ご注意点】
ライセンスに登録されているユーザー情報の登録変更は管轄セクションが異なります。Contact窓口宛てに直接ご連絡ください。

ユーザー情報変更 登録情報 変更箇所 アカウント変更 ユーザー追加 メール 連絡 必要事項 ゲートウェイID 設置拠点名 内容 Contact コンタクト 営業窓口
【送付先案内】機器交換やセンドバックの発送先(本社住所)はどちらですか?
POPCHAT株式会社 技術セグメント 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目20-3 電話 03-5927-8162 FAX 03-5927-8163 着払い、平日、時間指定なしで発送してください ※USBのみ発送の場合、元払いを選択ください

【ご注意点】
USBメモリ単体の発送時のみ「元払い」となる点にご注意してください。 また、USBは消耗品となりますので、交換は有償となります。お見積りはContact宛でご連絡ください。

機器発送先 本社住所 豊島区 東池袋 返送先 郵便番号 電話番号 03-5927-8162 FAX 着払い 元払い 平日 時間指定なし USBのみ
【調査依頼について】顧客環境での障害発生に伴う調査依頼のご確認事項

【調査依頼時の記録必須事項】
顧客環境で障害が発生し、詳細な調査依頼(エスカレーション)を行う場合は、原因特定のために必ず以下の必要情報を記録してください。

  • ゲートウェイID(GID)
  • 認証方式、及び、認証グループ、また設定タグVLAN
  • エラーが出るMACアドレス
  • ファームウェアバージョン
  • エラー内容の詳細
  • POPCHAT再起動の有無とその時間

【エスカレーション前の必須試行手順】
原因特定のため、原則として以下の手順を『順番に試行後、同様の現象が発生しているか確認した上での調査』となります。

  1. POPCHATの再起動
  2. ファームウェアアップデート
  3. USBアクティベーションキーの再作成
  4. ルータ再起動(及び、ルーター再起動後のPOPCHAT再起動)
  5. AP(アクセスポイント)の再起動

【回答の境界線と調査依頼時の注意点】
サポートデスクでは、ネットワークの構成、POPCHAT以外のネットワーク機器の仕様や動作についてお答えが出来ません。個別環境における具体的な構築手順や専門性の高い内容、および不具合の調査依頼については、お答えできない場合があります。予めご了承ください。また調査依頼をご希望の場合、原因特定のため、現象が発生している端末の「MACアドレス」と、その現象が発生している「時間」の2点を必ずセットでご確認頂き、お問合せください。なお、調査レポートのご提示は行っておりません。

障害発生 顧客環境 調査依頼 エスカレーション 必須情報 GID 認証方式 MACアドレス ファームバージョン 詳細 再起動有無 時間 試行順序 原因特定 認証できない 認証出来ない

🟦 カテゴリ1:接続・通信エラーに関するFAQ

Wi-Fi(SSID)には接続できるが、認証画面が表示されずネットに繋がらない。
端末側の一時的な不具合、またはネットワーク機器全体の挙動不審や互換性問題が考えられます。以下の手順を【端末側の確認】から【機器側の対処】まで順番にお試しください。 【ステップ1:端末側の確認と簡易対処】 1. 専用URLへの直接アクセス: ブラウザのアドレスバーに http://qr24.jp と直接入力し、認証画面へ強制リダイレクトされるか確認します。 2. SSIDの再接続: Wi-Fi設定からSSIDを一度「削除(登録解除)」し、接続し直します。 3. IPアドレスの確認: 正しく取得できているか確認します(「構成中」のまま進まない場合はステップ2へ)。 【ステップ2:ネットワーク機器側の対処(1つずつ順番に実施)】 一斉にすべてを行うのではなく、以下の手順を1個ずつ試して接続状況を確認してください。まとめて再起動を行う場合は、クラウド接続のハングアップを防ぐため、必ず「上位ルーターの起動後に、POPCHAT-Xの電源を入れる」順序を厳守してください。 1. POPCHAT-Xの電源オフ・オン: 【必ずルーターが完全に起動した状態で行ってください】 電源ボタンをすばやく1回だけ押して電源を切ります(※ワンプッシュは電源オフです)。本体の電源ランプが完全に切れてから10秒ほど待ってから、再度電源ボタンを押して入れます。 2. 上位ルーターの再起動: POPCHAT再起動で改善されない場合、上位ルーターを再起動し、まずは上流の通信状態を安定させます。 3. AP(アクセスポイント)の再起動: IPアドレスが取れている場合でも、APの挙動不審を解消するために有効です。 4. ファームウェアアップデート: すべての電源入れ直しを行っても改善しない場合は、互換性向上のため管理画面(POSTMAN)から最新ファームウェアへアップデートを実行します。 【調査依頼(エスカレーション)を行う場合の必須事項】 上記を試しても改善せずサポートへ詳細な調査を依頼する場合は、ログ解析のため、不具合が発生している端末の「MACアドレス」と、その不具合が発生した「時間」を必ずセットで確認の上、ご連絡ください。
繋がらない つながる 認証画面が出ない 認証画面が開かない ポップアップ リダイレクト 白い画面 IPアドレス 構成中 くるくる 再起動 電源切る AP アクセスポイント ルーター クラウド切断中 戻らない ファームウェア マックアドレス 時間 セット 必須 調査依頼 不具合 認証できない 認証出来ない
認証画面(キャプティブポータル)が自動で開かない場合の確認手順
管理画面(POSTMAN)にログインし、以下の設定が正しく有効になっているかご確認ください。 【設定の確認ルート】 管理画面(POSTMAN) > ゲートウェイ > ゲートウェイ一覧 > ネットワーク設定 > キャプティブポータル > 【 使う 】となっているかお確かめください。 上記で「使う」になっているにもかかわらず開かない場合は、APの設定など外部機器の設定が関係している可能性、又はMacOS・iOSなど端末固有の問題の可能性が大きいと考えられます。この場合、弊社では対応致しかねます。ご了承ください。 ※iPhone/iPadの場合、自動ログインがONになっているかお確かめください。こちらがOFFだとキャプティブポータルが開きません。 【自動ログイン確認方法】 ①設定を開き、Wi-Fiを選択 ②選択しているSSIDのインフォメーションマーク(iマーク)をクリック ③SSID設定画面を表示 ④自動ログインをONにする 自動ログインの項目が見つからない場合は、該当SSIDを一旦削除して、再度接続してみてください。それでも自動ログインが表示されない場合は、端末を一度再起動してください。 また、SSID設定画面には自動接続という項目がありますが、こちらは自動ログインとは別項目になりますのでご注意ください。
キャプティブポータルが開かない 自動ログイン iPhone iPad iOS Mac 認証画面が出ない 管理画面 POSTMAN ゲートウェイ ゲートウェイ一覧 ネットワーク設定 使う インフォメーションマーク iマーク 自動接続 別項目 認証できない 認証出来ない
認証画面が出ない(①周辺ネットワーク環境・WLCの確認)
各機器の電源がON状態か、ご確認ください。 WLCなどがある場合は端末間通信が遮断される場合がございます。POPCHAT-XのMacアドレスをWLCのホワイトリストにご登録ください。
認証画面が出ない 各機器 電源 WLC ホワイトリスト 端末間通信 遮断 コントローラー 認証できない 認証出来ない
認証画面が出ない(②周辺ネットワーク環境・APの確認)
機器交換時、AP(アクセスポイント)の仕様により、旧機器のMACアドレスを保持し続けるなど、APの仕様により正常に動作しない場合がございます。 この場合、単純にAPの再起動で改善されるケースが存在します。
認証画面が出ない 周辺ネットワーク APの確認 アクセスポイント 機器交換 リプレース MACアドレス保持 旧機器 キャッシュ APの再起動 改善 認証できない 認証出来ない
認証画面が出ない(③端末がロックされている可能性の確認)
端末がロックされている場合がございます。この場合は、管理画面(POSTMAN)のダッシュボードから稼働状況をご確認ください。ステータスにロックと書かれたレコードがあるはずですので、端末の使用できなくなった時間をご確認いただき、その時間にロックされたレコードの「ロック解除」ボタンを押してください。
認証画面が出ない ネットが使えなくなった 制限 ロック 稼働状況 ステータス レコード ロック解除 時間 認証できない 認証出来ない
認証画面に出ている二問のアンケートを非表示にしたい
認証設定の基本設定で表示/非表示設定が可能です。ただし、非表示にすると一部の属性データが取得できなくなります。また、ログ解析に当該データが表示されなくなります。 <設定方法> 管理画面を開き、画面右上のアカウント名を選択し、アカウントという項目に入り、Wi-Fi利用統計という項目のチェックを外し、保存します ※アカウント名が表示されない場合、他のPCブラウザで開くか、ブラウザのズーム機能で倍率を下げてください 
Wi-Fi利用統計 認証画面 アンケート 二問アンケート 2問アンケート消したい 非表示 オフ 属性データ ダッシュボード 基本設定 表示設定
管理画面にアクセスできない、管理画面にアクセスしようとすると「502 Bad Gateway」エラーが表示される。
ログインが出来なかったり、502エラーが表示される最大の原因は、古いサイトや間違ったURLを入力していることです。 POPCHAT-Xの正しい管理画面URLは https://postman.auth24.jp です。 ブックマーク等に古いURLが残っている場合は削除し、必ず上記の正しいURLからアクセスし直してください。
502 Bad Gateway バッドゲートウェイ 画面が開かない エラー画面 URL アドレス間違い ログインできない ログイン出来ない 旧サイト ポストマン POSTMAN
特定のSNS認証や外部認証だけが繋がりにくい、または認証に時間がかかる。
「多くの端末」で同時に発生している場合は、外部サーバー障害だけでなく、Wi-Fi接続デバイス(APなど)との互換性や、機器の長期稼働による影響が考えられます。 1. 機器の電源オフ・オン: 電源ボタンをすばやく1回だけ押して電源を切り、完全に切れてから10秒ほど待ってから再度電源を入れて起動させます。 2. ファームウェアアップデート: 互換性向上のため管理画面(POSTMAN)から最新のファームウェアへのアップデートを実行してください。
SNS認証 LINE認証 Yahoo認証 Google認証 遅い タイムアウト 特定的端末 いっぱい みんな 重い 進まない アップデート 互換性 認証できない 認証出来ない
認証時に「A002」や「メンテナンス中」というエラー画面が表示されて接続できない。
このエラーは、管理画面(POSTMAN)側で「接続時間」の設定がされていない場合に出るエラーです。 管理画面(POSTMAN)にログインし、該当する認証設定の「接続時間」を正しく設定してください。 また、同じMACアドレスで、別のVLANグループで認証されている状態で認証をしようとする場合、メンテナンス中エラーが表示される場合があります。
A002 エーゼロゼロニ メンテナンス中 エラーコード 接続時間 タイマー 未設定 繋がらない 使えない 認証できない 認証出来ない
認証画面に「正しい認証方式が管理者側で設定されていません」と表示される
こちらは認証設定に設定を入れていない場合に起きるエラーです。以下をご確認ください。 ・認証設定を入れているか ・設定を入れている部分を間違えていないか 例えば、VLANグループ認証を行う場合はVLANグループ認証毎に認証を入れないと反映されません
正しい認証方式が管理者側で設定されていません エラー 認証設定 反映されない VLANグループ認証 入っていない 間違い 認証できない 認証出来ない
認証画面でアンケート認証を選んでも、エラーが表示される
POPCHAT-Xクラウドの認証設定で、アンケート認証URLが入力されているかご確認ください。アンケート認証URLについてはアンケート認証をご確認ください。( https://enquete.auth24.jp/enquetes )
アンケート認証 エラー URL 未入力 設定漏れ 認証できない 認証出来ない https://enquete.auth24.jp/enquetes 連携
Wi-Fi接続後にインターネットの通信速度が遅い(ネットが遅い)と感じる場合は?
インターネットの通信速度が低下している、または通信が詰まっているような場合は、機器(POPCHAT-X本体)の一時的な負荷をクリアするため、一度本体の【再起動】をお試しください。 【遠隔からの再起動手順(推奨)】 1. 管理画面(POSTMAN)へログインし、「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」を開きます。 2. 該当するゲートウェイIDの右側にある[再起動]ボタンを押下します。 3. コマンド送信後、数分程度で自動的に本体の再起動が完了します。 (※現地で直接行う場合は、電源ボタンをすばやく1回押してオフにし、完全に切れてから10秒待ってから再度オンにしてください)
ネットが遅い スピード低下 通信速度 遅い 重い 詰まる ページが開かない 再起動 遠隔再起動 ポストマン 負荷クリア オフオン
Wi-Fi接続中に勝手に4Gになる、または4G回線で繋がってしまう現象について
【現象①:接続中に勝手に4G/5Gになる(4G5Gに切り替わる件について)】 端末は強い電波を優先する為、Wi-Fiより4Gが強いところだと、そのような挙動になります。こちらは端末の問題ですので、弊社では対応致しかねます。 【現象②:Wi-Fi接続していても4G回線で繋がってしまう】 一部端末ではWi-Fi接続時に4G/LTE等のモバイル通信を使用して認証ができない場合がございます。 その場合はモバイル通信を一時的にオフにして、再度認証をお試しください。
勝手に4G 4G5G切り替わる 4G回線で繋がってしまう 優先 切断 モバイルデータ通信 一時的にオフ モバイル通信 端末仕様 互換性 強すぎる
SSIDを接続して表示された画面を閉じたら、表示されなくなった
SSID接続して、一旦キャプティブポータル画面を表示すると仮認証状態になります。その状態で画面を閉じると、すぐにSSIDを再接続しても仮認証中はキャプティブポータル画面は開きません。 仮認証期間は5分ですので、5分後にSSIDに再接続していただければキャプティブポータル画面が開きます。 又は、仮認証中にブラウザURLに「qr24.jp」と打つと認証画面が表示されますので、そちらで認証も可能です。 ・上記で認証ページに遷移しない場合、「http://qr24.jp」と先頭に「http://」と明示して入力を試してください。
画面を閉じたら 表示されなくなった 認証画面出ない 開かない 仮認証 5分 5分後 qr24.jp 直接入力 強制表示 再接続 http://qr24.jp 先頭 明示
認証時にマニュアルに記載のないその他のエラー表示が出る場合は?
認証手続きの最中に想定外のエラー画面が表示されて接続できない場合は、ログ解析による原因特定を行います。 大変お手数ですが、以下の【必須確認情報】を添えてサポート窓口までご連絡いただけますようお願いいたします。 【調査に必要な必須確認情報】 1. 対象の「ゲートウェイID」 2. 現象が発生しているエラー画面のキャプチャ(スクリーンショット)の添付 3. 接続を試行した対象デバイスの「MACアドレス」 4. エラーが発生した正確な「試行時間(日付と何時何分頃か)」 ※ログの保持期間に限りがあるため、現象発生後は可能な限りお早めにご連絡をお願いいたします。
その他のエラー 不明なエラー エラーコード エラー画面 繋がらない 画面キャプチャ スクリーンショット 写メ MACアドレス 試行時間 ログ解析 調査 必須情報 ゲートウェイID 認証できない 認証出来ない
【特殊ケース】エラーコード「605エラー」が表示されて繋がらない
管理画面(POSTMAN)での設定と現地の設定が一致していない場合に出る可能性がございます。(あくまで 605 エラーの一例とお考えください。) 【実際のケース】 管理画面(POSTMAN)でタグVLANを設定していたが、現地ではVLAN設定をしていなかった →クラウド側のタグVLAN設定を外すと認証画面が表示された また、Radius認証をご利用の場合、認証時の応答ラグの影響も考えられます。
605エラー エラーコード 不整合 タグVLAN 一致しない 設定ミス ネットワーク不整合 Radius認証 応答ラグ 影響 認証できない 認証出来ない
【特殊ケース】アクセスIDを利用中、2回目以降の認証で接続ボタンを押したらメンテナンス中エラーが表示された
アクセスIDの接続時間が終了済み且つ、認証保持期間内であればそのような挙動になります。認証保持期間が切れるまでその状態となります。この期間中は他の認証はお使いいただけません。
アクセスID 2回目 接続ボタン メンテナンス中 エラー 接続時間終了 認証保持期間内 仕様 繋がらない 認証できない 認証出来ない
【特殊ケース】認証情報をクリアしたい(特定の端末のロック等を解除したい)
管理画面 > 稼働状況 > 該当MACアドレス > ロック → ロック解除 を行ってください。 ※ロック、及び、ロック解除について、管理画面上での反映には最大数分程度かかることがあります。(F5などで画面更新して確認してください)
認証情報をクリアしたい リセット 解除 稼働状況 MACアドレス ロック ロック解除 反映 最大数分 タイムラグ F5 画面更新
【特殊ケース】認証設定内容を変更して、1回目の認証で2回目の認証画面が表示される
例;メールアドレス認証 認証保持期間を3日→5日に変更 変更後はメールアドレス認証ができる画面(認証選択画面)が表示される 認証設定を変更すると変更時に未接続だった端末は、認証が残っていてもその認証はリセットされます。また、接続状態の端末はその接続は維持されますが、接続が切れた段階で認証がリセットされます。 ただし、APによってはAP自体に認証を保持してしまうものがあるため、それによって2回目の認証が表示される可能性がございます。その際はAPの設定をご確認ください。
認証設定変更 1回目 2回目 認証画面が表示される メールアドレス認証 認証保持期間 リセット AP キャッシュ 競合 仕様

🟩 カテゴリ2:管理画面(POSTMAN)に関するFAQ

管理画面(POSTMAN)に表示・確認できるメニュー項目には何がありますか?
同期のタイムラグはございますが、現在の接続数やクラウドと機器の接続状態などが確認出来ます。 管理画面(POSTMAN)に表示される項目の一覧は以下の通りです。項目は追加されることがございます。 【表示される項目】 ・ホーム ・稼働状況 ・ログ解析 ・ログダウンロード ・外部機器監視 ・バージョン管理 ・お知らせ ・操作ログ
ホーム 稼働状況 ログ解析 ログダウンロード 外部機器監視 バージョン管理 お知らせ 操作ログ メニュー構成 表示される項目 ラグ 現在の接続数 クラウドと機器の接続状態
管理画面(POSTMAN)にログインできない場合はどうすればいいですか?
正しい管理画面URLに接続しているかご確認ください。 管理画面URLはhttps://postman.auth24.jp/loginで、 パスワードが分からない場合、パスワードを再発行してください。
入れない 接続できない ログインできない ログイン出来ない 情報 違い POSTMAN 管理画面 パスワード再発行 URL
管理画面(POSTMAN)のログインパスワードを忘れました。
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」リンクから、ご自身で再発行手続き(セルフ発行)を行っていただけます。 サポート窓口へご連絡いただく必要はありませんので、再設定用のメールが届くまでそのままお待ちください。
パスワード 忘れた ログインできない ログイン出来ない 再発行 パスワードリセット 変更 セルフ 窓口不要
管理画面(POSTMAN)から機器の接続ステータスが「切断中」になっている。
POPCHAT-Xのステータス表示は「接続中」または「切断中」の2種類のみです。以下の手順を順番に確認・実施してください。 1. 物理接続の確認: 本体電源、およびWAN/LANポートのLANケーブルが抜けていたり緩んだりしていないか確認します。 2. 上位ネットワークの確認: 上位ルーターや回線自体が正常にインターネットに繋がっているか確認します。 3. USBアクティベーションキーの再作成: 回線に問題がないのに「切断中」のままの場合、管理画面(POSTMAN)よりUSBアクティベーションキーの再作成を行ってください。 詳細: 1. 物理接続の確認 本体電源、およびWAN/LANポートのLANケーブルが抜けていたり緩んだりしていないか確認します。リンクランプの点灯・点滅状況を確認してください。また、何らかのビープ音が鳴っていないかご確認ください。 2. 上位ネットワークの確認 上位ルーターや回線自体が正常にインターネットに繋がっているか確認してください。 3. ネットワーク設定およびFW/ポート制限の確認 IPアドレスの重複、DNS設定、上位機器でのFWやポート制限により通信が遮断されていないか確認してください。 4. USBアクティベーションキーの再作成 回線に問題がないのに「切断中」のままの場合、管理画面(POSTMAN)よりUSBアクティベーションキーの再作成を行ってください。 ■USBアクティベーションキー再作成手順: 1.管理画面POSTMANへログイン https://postman.auth24.jp/login 2.「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」>該当ゲートウェイID-[ネットワーク設定]を開き、「設定ファイル出力」を押下(ゲートウェイID.ntw をDL) ※ファイル名に (1) 等が含まれる場合は削除してリネームしてください。 3.「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」>該当ゲートウェイID-[シリアル出力]を押下(ゲートウェイID.lic をDL) ※ファイル名に (1) 等が含まれる場合は削除してリネームしてください。 4.USBをPC等でFAT32でフォーマットします。 5.フォーマット完了後のUSBに、上記2つのファイルのみを保存します。 6.作成したUSBをPOPCHAT-X本体へ挿入し、起動してください。 5. 各機器の再起動 上位機器(RTやFW)の再起動を行い、その後POPCHATを再起動してください。 6. WAN側設定の切り分け(DHCPテスト) POPCHATのWAN側を固定IPで運用している場合、DHCP取得できる環境であれば、POPCHATのWAN側をDHCP設定にして接続中になるかテストします。 ・固定IPからDHCPに切り替えの際は、ネットワーク設定ファイルをUSBに上書きして読み込ませてください。 IP取得出来た場合、取得IPをご確認いただき、VLAN設定等、お間違いないかご確認ください。 ・正常に接続中となりましたら、再度固定IPやMACバインディングなどをご確認の上、固定IPの再設定を行ってください。 ・再設定時に不整合が生じる場合、別の固定IPを付与してください。 7. システムログの確認とサポートへの問い合わせ 上記をすべて実施しても解消しない場合、管理画面上のシステムログを確認の上、以下の情報を添えてサポート窓口へお問い合わせください。 ・ゲートウェイID(GID) ・認証方式・認証グループ ・エラーが出る接続デバイスのMACアドレス ・ファームウェアバージョン ・エラー内容の詳細 ・POPCHAT再起動の有無とその時間
切断中 接続中 オフライン IPアドレス 設定ファイル ライセンスファイル 接続できない
管理画面(POSTMAN)の「自動認証設定」の手順や仕様はどうなっていますか?
認証画面(ポップアップ画面)が表示されないテレビ、ゲーム機(Switch等)、決済レジ端末、デジタルサイネージ、または常に認証をスキップして通信を許可したい職員用デバイスなどは、管理画面(POSTMAN)から以下の手順で登録することができます。 【設定の手順】 1. 管理画面(POSTMAN)へログインします。( https://postman.auth24.jp/login ) 2. 「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」を開きます。 3. 該当するゲートウェイIDの[自動認証設定]を開き、対象機器の情報を登録します。 【設定方法の仕様】 ・対象機器の「MACアドレス」または「IPアドレス」を指定して認証を永続的に許可します。 ・IPアドレスで認証許可を設定する場合は、ネットワーク上の誤認識を防ぐため、対象機器を固定IPアドレスで運用することを強く推奨します。
自動認証設定 手順 方法 登録 認証画面が出ない ポップアップ出ない テレビ スイッチ Switch レジ サイネージ 職員デバイス 固定IP MACアドレス IP認証 常に許可 認証スキップ ゲートウェイ一覧 自動で接続 自動で認証
管理画面の「稼働状況」に表示される端末の通信ステータスにはどのような種類がありますか?
管理画面(POSTMAN)の「稼働状況」タブでは、現在ネットワークに接続を試みている、または接続中の各端末の状態が、準リアルタイムで一覧表示されます。ステータス表示の種類は以下の通りです。 【通信ステータスの種類】 ・強制ロック: 管理者操作により通信が強制的に遮断・拒否されている状態 ・セッションロック: 設定されたセッション制御上限に達し、一時的に通信がロックされている状態(※セッションロックは管理画面から手動で解除することはできません) ・認証中: 認証手続きが正常に完了し、インターネット通信が許可されている状態 ・接続中: Wi-Fi回線(SSID)にリンクしているが、まだ認証が完了していない、または通信パケットが流れている状態 ・仮認証: 本認証(SNSやコールバック等)が完了するまでの間、一定時間一時的に通信が許可されている状態 【ロック解除時の挙動】 ロック状態にあるデバイスを手動で「ロック解除」した場合、該当デバイスの認証情報がシステム上でリセットされます。そのため、通信を再開するには端末側で再度認証手続きを行っていただく必要があります。※ただし、上記の「セッションロック」状態の端末は手動解除できません。
稼働状況 ステータス 通信状態 強制ロック セッションロック 認証中 接続中 仮認証 状態 意味 一覧 端末 タイムラグ ロック解除 認証リセット 再認証
管理画面(POSTMAN)の「ログ解析」では、どのような利用状況を把握・集計できますか?
管理画面(POSTMAN)の「ログ解析」では、主に以下の項目を集計グラフとして確認できます。 表示はリアルタイムではなく、当月を除く「過去3ヶ月分」のデータが対象です(表示単位は「月/当日」で切り替え可能です)。※回線速度の解析項目はありません。 【確認できる集計グラフ・項目】 ・総接続数推移: 接続数(認証後にインターネット通信が行われた状態)の推移を表示 ・制御回数推移: セッション制御および帯域制御が実行された回数の推移を表示 ・接続時間推移: 時間帯ごとのWi-Fi接続時間の「最大・最小・平均」を表示 ・性別別認証数: Wi-Fi利用統計(アンケート機能)を元にした性別ごとの件数(※統計機能OFF時は集計不可) ・年代別認証数: Wi-Fi利用統計(アンケート機能)を元にした年代ごとの件数(※統計機能OFF時は集計不可) ・国籍別認証数: 認証された利用者の国籍ごとの件数を表示 ・デバイス別認証数: 接続されたデバイス(端末種別)ごとの件数を表示 ・OS別認証数: 接続端末のOSごとの件数を表示 ・認証方式別推移: 認証方式ごとの認証回数の推移を表示
ダッシュボード 管理画面 ログ解析 グラフ 総接続数 制御回数推移 セッション制御 帯域制御 接続時間推移 性別別 年代別 利用統計 国籍別 デバイス別 OS別 認証方式別推移 リアルタイムではない 3か月 過去ログ 履歴
管理画面(POSTMAN)からダウンロードできるログには何がありますか?また、制限事項はありますか?
管理画面(POSTMAN)の「ログダウンロード」から、CSV形式で以下の各種ログをダウンロード可能です。当月分(今月分)も確認できますが、ライセンスのご契約内容によって過去3ヶ月、または過去24ヶ月分のデータを取得・出力できます。 【ダウンロード可能なログの種類】 ・認証ログ ・接続ログ ・制御ログ ・スピードテストログ 【重要な制限・注意事項】 セキュリティ等の仕様により、「フリー認証」および「自動認証設定」の対象となっているデバイスのMACアドレスについては、ダウンロードしたログ内に表示(出力)されませんのでご注意ください。
ログ ダウンロード CSV 保存 認証ログ 接続ログ 制御ログ スピードテストログ フリー認証 自動認証設定 MACアドレス非表示 出力されない 今月分 3か月 24ヵ月 契約内容
管理画面の「バージョン管理」「お知らせ」「操作ログ」では、それぞれ何を確認・操作できますか?
管理画面(POSTMAN)の各メニューでは、以下の確認やシステム操作が行えます。 ・バージョン管理: POPCHAT-X本体のファームウェアのバージョン確認、および最新ファームウェアへのアップデート適用(任意のタイミングでの実行)が行えます。 ・お知らせ: コールバック認証(SMS等)の「当月の利用件数」および「残りの利用可能枠(残数)」の確認が行えます。 ・操作ログ: 管理画面(POSTMAN)にログインした各ユーザーが、どの設定をいつ変更したかという「更新履歴・操作履歴」の確認が行えます。
バージョン管理 お知らせ 操作ログ ファームウェア アップデート コールバック認証 利用数 残数 操作履歴 更新履歴 ユーザー履歴
管理画面の「ゲートウェイ一覧」と「認証グループ」では、それぞれどのような設定変更ができますか?
管理画面(POSTMAN)の基本構成は、機器本体を紐付ける「ゲートウェイ」と、認証のルールを定める「認証グループ」に分かれており、それぞれ以下の設定・操作が可能です。 【ゲートウェイ設定(機器ごとの設定・操作)】 対象のゲートウェイ一覧から、以下の4つの機能へアクセス・実行できます。 1. ネットワーク設定: 機器本体のIPアドレスやインターフェース等の変更(※VLANポートの割り当てはここでは行いません。保存時、本体が自動再起動します) 2. 自動認証設定: 認証画面の出ない端末(レジ等)をMAC/IPで常時接続許可する設定 3. シリアル出力: ライセンスファイルの出力(確認・ダウンロード) 4. 再起動: 遠隔からの本体再起動コマンドの送信(※実行押下後、数分で本体が遠隔再起動します) 【認証グループ設定(Wi-Fi利用ルールの設定)】 接続させる端末共通の認証ポリシーを設定します。以下の確認・変更が可能です。 ・認証方式の設定: 接続時に求める認証方法(ベーシック認証、アクセスID認証、OPEN-ID認証、コールバック認証など)の選択 (※通常の認証設定変更時は再起動不要ですが、Radius認証の設定変更時のみ機器の再起動が必要です) ・VLAN認証グループのポート設定: VLANポートの割り当て、確認・変更(※変更反映には本体の手動再起動が必要です) ・画面デザイン・規約の変更: 利用者に表示する認証画面のデザインや、Wi-Fi接続時の利用規約の変更・確認 ・制御設定の確認・変更: セッション制御(同時接続数制限等)や、帯域制御(通信速度制限)の上限数値の確認・変更(※変更反映には本体の手動再起動が必要です)
ゲートウェイ一覧 認証グループ 違い ネットワーク設定 自動認証設定 シリアル出力 ライセンスファイル 遠隔再起動 認証方式 画面デザイン 利用規約 制御設定 セッション制御 帯域制御 VLANポート 割り当て ラジウス Radius認証 ベーシック認証 アクセスID認証 OPEN-ID認証 コールバック認証
管理画面(POSTMAN)上でシステムからの不具合や警告等の通知(アラート通知)はどこで確認できますか?
POPCHAT-X本体やネットワークに異常が発生した際のアラート通知履歴につきましては、管理画面(POSTMAN)へログイン後、画面右上部に配置されている【ベルマーク(通知アイコン)】をクリックすることで履歴の一覧を確認いただけます。
アラート通知 警告 不具合 通知 ベルマーク 右上 アイコン 確認 履歴 画面
回線の速度測定(スピードテスト機能)を一時的に停止(オン/オフ切り替え)することはできますか?
はい、設定の切り替えが可能です。 POPCHAT-Xではスピードテスト機能がデフォルトで【オン】に設定されていますが、以下の手順で無効化(オフ)にすることができます。 【設定変更の手順】 1. 管理画面(POSTMAN)の「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」を開きます。 2. 該当するゲートウェイIDの[ネットワーク設定]を開きます。 3. 画面内にあるスピードテストの項目を「オフ」に切り替えて保存します。 ※ネットワーク設定の変更、保存後、機器が自動再起動されます。 ※本機能の適用は機器の再起動が必要ですので、自動再起動されない場合、手動での再起動をお願いいたします
スピードテスト 速度測定 オンオフ 無効化 停止 デフォルト ゲートウェイ一覧 ネットワーク設定 変更 再起動 自動再起動 手動再起動
設定した帯域制限がかからないように見える場合の計算方法について
帯域制限は、設定の単位が、kbps(1秒あたりの転送ビット数)となっております。 帯域のチェックは1分毎に行います。 例えば、10Mbyteの制限をかけたい場合は、10×1000×8bit/60=1333kbpsとなりますので、設定値としては1333を入れていただくと10Mbyteの制限がかかります。20Mbyteの場合は同様に20×1000×8bit/60=2666kbpsとなります。
スピード低下 通信速度 遅い 重い 詰まる ページが開かない ポストマン 負荷クリア 帯域制限 計算 kbps Mbyte かからない
認証設定で設定したい認証方式が表示されません
ご購入いただいたライセンスをご確認ください。ライセンスのオプション(個人認証OP、または、連携OP等のオプション設定の有無)によっては設定できない認証がございます。
認証設定 個人認証OP 連携OP オプション ライセンス 表示されない ない
認証画面に表示される2問のアンケート(Wi-Fi利用統計)を非表示(オフ)にすることはできますか?
認証設定の基本設定で表示/非表示設定が可能です。ただし、非表示にすると一部の属性データが取得できなくなります。また、ログ解析に当該データが表示されなくなります。 <設定方法> 管理画面を開き、画面右上のアカウント名を選択し、アカウントという項目に入り、Wi-Fi利用統計という項目のチェックを外し、保存します ※アカウント名が表示されない場合、他のPCブラウザで開くか、ブラウザのズーム機能で倍率を下げてください
Wi-Fi利用統計 認証画面 アンケート 二問アンケート 2問アンケート消したい 非表示 オフ 停止 アカウント名 アカウント 設定変更 属性データ 取得できない 基本設定 表示設定

🟨 カテゴリ3:機器・再起動に関するFAQ

機器が起動しません
1. POPCHAT-Xと電源ケーブル及びアダプタが正しく接続されている事をお確かめください。 2. 電源ケーブルが電源コンセントに接続されている事をお確かめください。 3. 電源ボタンを押し、電源LEDが点灯する事をお確かめください。 Secure/HyperPOPCHAT-XーPowerLED(青) Micro/RapidPOPCHAT-Xースイッチランプ(白)
起動しない 電源ケーブル アダプタ コンセント 電源ボタン 電源LED 点灯 青 白 電源ランプ つかない 青色 白色 スイッチランプ
アクティベーション用のUSBメモリをPCに挿すとエラーが出る。市販品で代用できますか?
利用システムが異なるため、エラー表示が出る場合がございます。 1. 内部データの送付(必須): フォーマット前に、USBメモリ内のデータをすべて support@popchat.jp 宛てにメールで添付して送付してください(不具合解析用)。 2. FAT32でフォーマット: Windows PC等で FAT32形式 を指定してフォーマットを行います。 3. キーの再作成: 管理画面(POSTMAN)から改めてアクティベーションキーの書き込み(再作成)を行います。 ※市販品ではご利用頂けません。
USB ユーエスビー エラー フォーマット 市販 代用 壊れた FAT32 データ送付 解析 再作成
停電復旧後、電源は入っているがLANポートのランプが消灯していてWi-Fiが繋がらない。
停電からの復旧時、上位ルーターやハブが完全に起動するより先にPOPCHAT-Xが起動してしまったため、物理認識(リンクアップ)やクラウド接続に失敗している状態です。 1. 上位の通信機器(ルーターやハブ)が完全に起動し、ネットに繋がっている状態であることを確認します。 2. その後、POPCHAT-Xの電源ボタンをすばやく1回だけ押して電源を切り、完全に切れてから10秒ほど待ってから、再度電源ボタンを押して入れ、起動させます。 3. ※機器が起動しない場合は、一度電源ケーブルを物理的に抜いて、30秒程度放置してから再接続してください。 4. 【重要】それでも復旧しない場合: ポートのランプが消灯したままの場合は、管理画面(POSTMAN)よりUSBアクティベーションキーの再作成を行い、機器に挿し直してください。 ※データの破損を防ぐため、電源ケーブルの抜き差しや、電源ボタンの長押しによる強制終了は絶対にしないでください。 ※計画停電など、予め停電が判明している場合、事前に機器の電源を素早くワンプッシュし、電源を落としてください。
停電 復旧 ブレーカー ランプ消灯 LANポート リンクアップ 認識しない 順番 起動 USB作り直し 抜き差しNG 電源ケーブル物理的引き抜き 30秒放置 再接続
機器から異常なビープ音(警告音)が鳴っています。
機器の一時的な状態異常やネットワーク内の通信詰まりが原因である可能性が高いです。まずは以下の基本対処手順を試してください。 ※事前にWANポート、LANポートの接続が正しいかご確認ください。 1. POPCHAT-Xの電源オフ・オン: 電源ボタンをすばやく1回押して電源を切り、完全に消灯したのを確認して10秒ほど待ってから再度オンにします。 2. 上位ルーターの再起動 3. USBキーの再作成: POSTMANから「USBアクティベーションキー」を再作成し、機器に挿し直します。 ※上記をすべて試しても鳴り止まない場合はハードウェア異常の可能性があります。ゲートウェイIDと音のパターン(回数など)を添えてサポート窓口までご連絡ください。
ビープ音 警告音 音が鳴る ピーピー 異音 うるさい エラー音 再作成 本体 WAN LAN 接続 正しいか確認
起動後、機器から音が鳴る(アクティベート状態の確認)
アクティベートできない場合に音が鳴ります。 USBが挿入されているか、USB内のファイルが正常に保存されているかお確かめください。 1.USBアクティベーションキーの再作成 2.上位ルータの再起動 3.POPCHATの再起動 ⚠️ USBメモリが認識しない場合の注意点 通常のフォーマットでUSBが復旧しない場合、Windowsの「Diskpart」コマンドで初期化後にFAT32で再フォーマットすることで、基本的には利用再開が可能となります。 ※【重要】 Diskpartは操作を誤ると作業PCのデータを消去してしまう恐れがあります。手順が分からない、または不安な場合は絶対に実行しないでください。 復旧しない場合はUSBメモリ本体の故障の可能性があるため、お手数ですがサポート窓口まで代替USBの発送をご相談ください。
ビープ音 警告音 異音 起動後 音が鳴る アクティベートできない USB挿入 ファイル確認 装置概要
機器本体の「再起動」を行う手順まとめ(物理再起動と遠隔再起動)
POPCHAT-X本体の再起動は、状況に合わせて現地での物理操作、または管理画面からの遠隔操作の2通りの方法で実行できます。 【方法①:現地で直接ボタンを操作する(物理再起動)】 1. 前面にある「電源ボタン」をすばやく1回だけ(ワンプッシュ)押します。 ※長押しや、通常時の電源ケーブルの直接引き抜きはデータ破損の原因となるため絶対にしないでください。 2. 本体の電源ランプが完全に消灯したのを確認してから、10秒ほど待ちます。 3. 再度電源ボタンをワンプッシュして電源を入れ、起動させます。 【方法②:管理画面からコマンドを送る(遠隔再起動)】 1. 管理画面(POSTMAN)へログインします。 2. メニューから「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」の画面を開きます。 3. 該当するゲートウェイIDの右端にある[再起動]のボタンを押下し、コマンドを送信します。 4. コマンド受信後、数分程度で自動的に本体の遠隔再起動が完了し、システムが復旧します。
再起動について 物理再起動 遠隔再起動 方法 手順 ワンプッシュ 電源オフ 10秒待つ ゲートウェイ一覧 ポストマン コマンド送信
ライセンスキーが正常に読み込まれない場合のUSBアクティベーションキー再作成手順は?
ライセンスキーが正常に読み込まれない場合は、下記の手順に沿ってUSBアクティベーションキーの再作成を行ってください。 1. 管理画面(POSTMAN)へログインします。 https://postman.auth24.jp/login 2. 「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」>該当ゲートウェイIDの[ネットワーク設定]を開きます。 3. ポップアップしたウィンドウにある「設定ファイル出力」を押下します。 (「ゲートウェイID.ntw」というファイルがダウンロードできます) ※「ゲートウェイID(1).ntw」というような表記になった場合、(1)の部分を削除して正確にリネームしてください。 4. 「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」>該当ゲートウェイIDの[シリアル出力]を押下します。 (「ゲートウェイID.lic」というファイルがダウンロードできます) ※「ゲートウェイID(1).lic」というような表記になった場合、(1)の部分を削除して正確にリネームしてください。 5. POPCHATの電源ボタンをすばやく1回だけ押し、電源を落とします。 6. 30秒程度で電源ランプが落ちますので、その後、10秒程度待ってから本体からUSBを抜きます。 7. USBをPC等で「FAT32」形式を指定してフォーマット(初期化)します。(クイックフォーマットで問題ありません) 8. フォーマット完了後のUSBに、ステップ3〜4でダウンロードした2つのファイルを保存します。 (USBメモリの内部には「ゲートウェイID.ntw」と「ゲートウェイID.lic」の2つのファイルだけが存在する状態にします) 9. POPCHAT本体にUSBアクティベーションキーを挿入します。 10. 電源ボタンをワンプッシュし、機器を起動します。 ⚠️ USBメモリが認識しない場合の注意点 通常のフォーマットでUSBが復旧しない場合、Windowsの「Diskpart」コマンドで初期化後にFAT32で再フォーマットすることで、基本的には利用再開が可能となります。 ※【重要】 Diskpartは操作を誤ると作業PCのデータを消去してしまう恐れがあります。手順が分からない、または不安な場合は絶対に実行しないでください。 復旧しない場合はUSBメモリ本体の故障の可能性があるため、お手数ですがサポート窓口まで代替USBの発送をご相談ください。
【ご確認事項】
弊社での検証(解析)を希望されている場合は、USBメモリをフォーマット(初期化)する前に、内部に残っているすべてのデータをパソコン等に保存し、データを全部お送りいただくようお願いいたします。また、現場対応者が異なる場合、お客様(または現場のご担当者様)へご案内・回収の依頼をしてください。
ライセンスキー 読み込まれない USBアクティベーションキー 再作成手順 設定ファイル出力 ntwファイル シリアル出力 licファイル リネーム 括弧削除 ワンプッシュ 電源オフ FAT32 フォーマット クイックフォーマット 2つのファイルのみ 起動 検証
機器(POPCHAT-X本体)を起動する際の正しい手順・注意点は?
POPCHAT-X本体を現地で物理的に設置・起動する際は、各種の認識不整合を防ぐため、以下の順序を必ず守って作業を行ってください。 【正しい物理起動手順】 1. 機器本体の電源が入っていない(オフの)状態であることを確認します。 2. 本体に、対応するLANケーブル(WANポート、LANポート)をしっかりと奥まで挿入(接続)します。 3. ケーブルの接続が完了した後に、電源コードを接続します。 4. 電源コード接続後、10秒ほど待ってから前面の「電源ボタン」をワンプッシュして本体を起動させてください。
起動手順 物理起動 設置 接続手順 順番 LANケーブル WANポート 電源オン ワンプッシュ 挿してから起動

🟥 カテゴリ4:機器交換・保守交換(リプレース)に関するFAQ

リプレース時(機器交換)に、現在のゲートウェイの情報を引き継げますか?
ご注文時に既存のゲートウェイの引継ぎご希望である旨のご申告が必須です。 ご注文内容の確認や、引継ぎのご希望に関しては、Contact宛でご連絡ください。 ※場合によってはお受けできない場合がございます
リプレース 既存のゲートウェイ 情報の引き継ぎ 引き継ぎたい ご注文時 ご申告 必須 注文内容確認 Contact窓口 連絡 お受けできない
機器交換(リプレース)やセンドバック保守交換時のデータ移行はどう行いますか?
POPCHAT-Xでは、付属の「USBアクティベーションキー」に設定ファイルとライセンス情報がすべて格納されているため、PCへのエクスポート・インポート作業は一切不要です。 既存のUSBキーを新しい機器本体にそのまま差し替えるだけで引き継ぎが可能ですが、初回起動時に以下の「仕様による自動停止」が発生します(リプレース・センドバック保守交換共通)。 【交換時の正しい手順と挙動】 1. 新しい機器本体に、既存の「USBアクティベーションキー」を差し込んで電源を入れます。 2. 初回起動時、数分で機器が一度自動停止します。(※MACアドレス変更を検知した不正利用防止の正常な仕様動作です) 3. 自動停止を確認したら、再度本体の電源ボタンを押して、電源を入れ直ししてください。 4. これにより新しいS/Nがシステムに反映され、正常に起動・復旧します。
機器交換 リプレース 移行 バックアップ センドバック 保守交換 壊れた 代替機 自動停止 勝手に切れる 電源落ちる シリアル MACアドレス
既存稼働機からUSBキーの差し替えでネットワーク設定を引き継ぐ手順(センドバック機への交換手順)は?
既存の稼働機からセンドバック機(代替交換機)へのネットワーク設定引き継ぎおよび交換手順は下記となります。 1. 稼働機の電源を停止します。(本体前面の電源ボタンをすばやく1回だけ押下) 2. 電源ランプが完全に落ちてから10秒ほど経過したのを確認し、電源コード、LANケーブル、および既存の「USBアクティベーションキー」を本体から抜きます。 3. 新しい交換機本体に、既存の「USBアクティベーションキー」をしっかりと挿入し、LANケーブル(WANポート、LANポート)を元通りに接続します。 4. ケーブル接続完了後、電源ケーブルを接続します。接続してから10秒ほど待ってから、電源ボタンを押下して起動させます。 5. 初回起動時、数分後に一度機器の電源が自動的に落ちる場合があります(*1)。電源が落ちたことを確認したら、再度電源ボタンを押下して電源を入れ直してください。 6. 起動完了後、クラウド管理画面(POSTMAN)で該当機器のステータスが「接続中」になっていることを確認します。 7. 実際の端末からWi-Fiの接続や認証をお試しいただき、正常に通信できれば切り替え作業は完了です。 ※(*1)これは交換によって機器のMACアドレスが変わることを検知した「不正利用防止」のための正常なセキュリティ機能(仕様動作)です。故障や初期不良ではありませんので、再度電源を入れてそのまま起動させてください。
既存稼働機 USBキー差し替え ネットワーク設定引き継ぎ センドバック機 交換手順 電源停止 ワンプッシュ 10秒経過 ケーブル抜く USB挿入 WAN LAN 電源コード接続 自動停止 不正利用防止 正常機能 再度電源オン 接続中確認 認証テスト 完了
機器交換(リプレース)時に正常に起動しない場合のUSBアクティベーションキー再作成手順は?
機器交換(リプレース・センドバック交換)の実施時に、交換機が正常に起動しない場合は、下記の手順に沿って既存のUSBアクティベーションキーの再作成を行ってください。 1. 管理画面(POSTMAN)へログインします。 https://postman.auth24.jp/login 2. 「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」>該当ゲートウェイIDの[ネットワーク設定]を開きます。 3. ポップアップしたウィンドウにある「設定ファイル出力」を押下します。 (「ゲートウェイID.ntw」というファイルがダウンロードできます) ※「ゲートウェイID(1).ntw」というような表記になった場合、(1)の部分を削除して正確にリネームしてください。 4. 「ゲートウェイ」>「ゲートウェイ一覧」>該当ゲートウェイIDの[シリアル出力]を押下します。 (「ゲートウェイID.lic」というファイルがダウンロードできます) ※「ゲートウェイID(1).lic」というような表記になった場合、(1)の部分を削除して正確にリネームしてください。 5. POPCHATの電源ボタンをすばやく1回だけ押し、電源を落とします。 6. 30秒程度で電源ランプが落ちますので、その後、10秒程度待ってから本体からUSBを抜きます。 7. USBをPC等で「FAT32」形式を指定してフォーマット(初期化)します。(クイックフォーマットで問題ありません) 8. フォーマット完了後のUSBに、ステップ3〜4でダウンロードした2つのファイルを保存します。 (USBメモリの内部には「ゲートウェイID.ntw」と「ゲートウェイID.lic」の2つのファイルだけが存在する状態にします) 9. POPCHAT本体にUSBアクティベーションキーを挿入します。 10. 電源ボタンをワンプッシュし、機器を起動します。
機器交換 リプレース センドバック 正常に起動しない USBアクティベーションキー 再作成手順 設定ファイル出力 ntwファイル シリアル出力 licファイル リネーム 括弧削除 ワンプッシュ 電源オフ FAT32 フォーマット クイックフォーマット 2つのファイルのみ 起動 検証
機器交換(リプレース・代替機切り替え)を行った後、ネットワーク通信が正常に行えない場合は?
機器交換を行った直後にインターネットへの接続や各種認証が正常に行えない場合は、周辺のネットワーク機器におけるアドレス情報の保持(キャッシュ)不整合やセキュリティ制御が競合している可能性がございます。 以下の周辺対処手順を順番にお試しください。 1. 上位ルーターの再起動: 上流回線の通信セッションおよびセッション情報をリフレッシュします。 2. MACアドレスセキュリティ(MACアドレス制御)の確認: ルーターや上位スイッチ側で「特定のMACアドレスのみ通信許可(または拒否)」する設定が行われていないか確認してください(※交換によりPOPCHAT-X本体の物理MACアドレスが変更されるため、制御に引っかかっている可能性があります)。 3. AP(アクセスポイント)の再起動: Wi-Fiアクセスポイントが、過去の古い宛先MACアドレス情報を一定期間記憶(キャッシュ)する仕様等により、通信経路の不整合を起こしているケースが非常に多いため、配下のAP全体の再起動を行ってリフレッシュしてください。
機器交換後 繋がらない 通信不可 ネットが繋がらない ルーター再起動 MACアドレス制御 セキュリティ AP再起動 キャッシュ不整合 経路不整合 記憶 リプレース保守

🟪 カテゴリ5:基本機能・仕様に関するFAQ

利用規約・認証規約とはなんですか?
利用規約は設置されたWi-Fiサービスの利用条件や制限事項等の利用にあたり遵守していただきたい内容を記載しております。 認証規約は認証処理を行うにあたり、利用する個人情報や属性情報等どのように保管され利用されるのかについて記載した内容となっております。 また、捜査機関からデータ開示の要求を受けた場合には、開示が適切と判断される状況に限り必要なデータを開示するという内容が記載されております。 【参考】総務省のWi-Fi提供ガイドライン https://www.soumu.go.jp/main_content/000990289.pdf 認証画面は管理画面から編集可能です。 管理画面>ゲートウェイ>認証グループ>[画面]ボタン
利用規約 認証規約 違い 意味 記載内容 制限事項 遵守 個人情報 属性情報 保管 捜査機関 データ開示 要求 開示適切 総務省 提供ガイドライン
POPCHAT-Xが正常に疎通(通信)できているか確認したい
管理画面(POSTMAN)にてご確認いただけます。 【クラウドとの疎通確認】 ダッシュボードのトップにて、該当のゲートウェイ(POPCHAT-X)のステータスをご確認ください。 【下位機器(APなど)の疎通確認】 ダッシュボードメニューの外部機器監視の項目でご確認いただけます。
疎通確認 クラウド 疎通 外部機器監視 ダッシュボード トップ ホーム画面
POPCHAT-Xクラウドのアカウントがわからない
「ユーザーアカウントのご案内」に記載しております。お手元にない場合は保守会社にお問い合わせください。
アカウントわからない アカウント名 会社ID ユーザーID ユーザーアカウントのご案内 紛失 どこ 保守会社 販売店
「ユーザーアカウントのご案内」が弊社より送られていない
POPCHAT-Xライセンス申込フォームの入力が済んでいるか、ご契約担当者様へご確認いただけますようお願いいたします。
ユーザーアカウントのご案内 送られていない 届かない ライセンス申込フォーム 未入力 未完了 販売店 保守会社 確認 ご契約担当者様
POPCHAT-Xクラウドのログインパスワードは「ユーザーアカウントのご案内」に記載しているメールアドレスに自動で送られてくるのですか?
こちらは、ログイン画面で「初回ログインの方はこちら」「パスワードをお忘れですか?」のボタンを押した後に関係してくるメールアドレスであり、その作業を行っていただかないとメールは送られません。
パスワード発行メール 自動 送られてくる ユーザーアカウントのご案内 初回ログインの方はこちら パスワードをお忘れですか ボタン操作 リクエスト
ローカルでは使えないのか
POPCHAT-Xはクラウド管理のため、ローカルではお使いいただけません。 何かの障害で、サーバと疎通が取れなくなった場合はスタンドアロン認証のみ行われます。
ローカルでは使えないのか クラウド管理 オフライン 障害 サーバと疎通が取れなくなった スタンドアロン認証 緊急挙動
ネットワークに新しくPOPCHAT-Xを入れたときのWi-Fi接続中である端末の挙動はどうなるのか
POPCHAT-Xを設置するタイミングでネットワークが切れるため、接続中の端末のWi-Fiも切れます。設置後、再度SSIDに接続すると、POPCHAT-Xで設定された認証画面が表示されます。
新しくPOPCHAT-Xを入れたとき Wi-Fi接続中 端末の挙動 設置するタイミング ネットワーク切れる SSID再接続 認証画面表示 導入
POPCHAT-X本体だけでなく、その配下に設置しているアクセスポイント(AP)などの外部機器が正常に動いているか確認できますか?
はい、死活監視機能が標準搭載されています。 ・POPCHAT-X本体: 1分毎にクラウドと通信を行っているため、準リアルタイムで稼働状態を確認できます。 ・配下の外部機器(APやスイッチなど): 設定画面に対象機器のIPアドレスを登録することで、24時間に1度の自動PING監視、および管理画面からの任意のタイミングでのPING監視を実行できます。(※外部機器の監視は基本的に1ライセンスにつき25台までです)
死活監視 PING ピン監視 外部機器 AP監視 ハブ 監視台数 25台 ライセンス 落ちてる アラート
地震などの災害時に、認証なしで誰でもすぐにWi-Fiを使えるようにする「災害モード」のような機能はありますか?
災害時に認証なしでWi-Fiを開放できる「災害モード切替」機能は自治体・官公庁向けの「LGシリーズ」専用機能です。 標準モデル(HyperPOPCHAT-X / SecurePOPCHAT-X / RapidPOPCHAT-X / MicroPOPCHAT-X / POPBiz.Basic / POPBiz.Pro / POPBiz.Advance など)では利用はできませんのでご注意ください。
災害モード 災害Wi-Fi 00000JAPAN ファイブゼロジャパン 無料開放 LGシリーズ ガバメント 標準モデルはない 災害時
機器のファームウェアのアップデート(バージョン管理)は自動で行われますか?
一定の提供期間内であれば、Wi-Fiオーナー様(管理者様)の任意のタイミングで実行可能です。 管理画面の「バージョン管理」タブから、夜間など業務に影響のないタイミングを指定してアップデートを実行できます。 バージョンリリース後、60日後にアップデートが適用されていなければ、自動アップデートされます。自動アップデート日程は管理画面をご確認ください。
アップデート ファームウェア バージョン 自動 手動 タイミング 夜間 更新 バージョンリリース後 60日後 自動アップデート適用 管理画面確認
【最重要】管理画面(POSTMAN)で設定を変更した際、本体の再起動は必要ですか?
変更する内容によって、挙動が3つのパターンに分かれます。必ず以下のルールに沿って運用してください。 ① 自動再起動される項目(保存後、自動で本体が再起動します) ・ネットワーク設定の変更 ② 手動再起動が必要な項目(管理画面(POSTMAN)からの遠隔再起動、または現地の電源オフ・オンが必要です) • 制御設定(セッション制御・帯域制御のオン/オフ切り替え、および制御数値の変更時) • VLAN認証ローミングのオン/オフ切り替え ・VLAN認証グループのポート設定変更時(ポート追加など) ・Radius認証の設定変更時 ③ 再起動不要な項目(即座に自動適用され、通信も切断されません) ・自動認証設定の変更 ・認証方式の変更(※Radius認証の設定変更時を除く。通常の認証設定変更時は特に再起動は必要ありません)
設定変更 反映 再起動 手動 自動 不要 セッション制御 帯域制御 オンオフ 数値変更 VLAN ローミング ポート追加 自動認証 認証方式 VLAN認証グループ ラジウス Radius認証
アクセスIDを端末利用者が使用する際は大文字小文字を意識しないといけないのか
アクセスID作成時はすべて大文字ですが、こちらを認証で小文字打ちしても問題はありません。
アクセスID 利用者 入力 大文字小文字 区別 判定 仕様 小文字打ち 意識しない
同時接続数とは何ですか
認証済で接続時間の残っている端末数が同時接続数です。 こちらの上限は各製品毎に異なります。 各製品毎の同時接続数上限は製品仕様をご確認ください。
同時接続数とは何ですか 認証済 接続時間 残っている端末数 製品毎 上限 仕様書 スペック
VLANグループでQR方式とキャプティブポータル方式を分けることは可能か
キャプティブポータルを使用しない設定はゲートウェイ毎の設定ですので、VLANグループごとに分けることはできません。
VLANグループ QR方式 キャプティブポータル方式 分けることは可能か 使用しない 設定 ゲートウェイ毎 仕様 変更不可
IPv6に対応しているのですか?
はい、IPv6には対応しております。ただし、POPCHATがDHCPサーバーとして動作する場合は、DHCPによるIPアドレスの配布はIPv4のみとなります。
IPv6 対応してるよ DHCPサーバー動作時 v4で配布 通信規格 IP割り当て制御
プラグ&プレイ機能とは?
「持込端末のネットワーク設定(IPアドレス、DNS)を変更無しで接続可能」にする機能です。 例 POPCHATのLAN側ネットワーク(192.168.1.0/24) 持込端末のIPアドレス(172.16.1.2<固定>) 持込端末のIPアドレスは、接続しているネットワーク(192.168.1.0/24)に含まれないので、通常は通信できませんが、POPCHATの場合、「プラグ&プレイ」が機能することにより、持込端末のIPアドレスを変更することなく、通信が可能となります 持込端末のIPアドレスが変換されるわけではありません。 ※NATモードのみで利用可能です
プラグ&プレイ機能とは プラグアンド 持込端末 ネットワーク設定 変更無しで接続可能 固定IPアドレス DNS変更不要 NATモード
自社で利用者認証情報(メールアドレスやSNS等の顧客データ)を取得・管理したいのですが可能ですか?
恐れ入りますが、POPCHATのシステム(メールアドレス認証やSNS認証など)で取得した利用者の個人情報・顧客データを、お客様側へ提供したり、自社で抽出して管理・利用したりすることはできません。 ※利用者の個人情報は、セキュリティおよび個人情報保護の観点から、すべてPOPCHATのクラウドサーバー側で厳重に一括管理される仕様となっております。
自社で利用者認証情報を管理したい 顧客データ 取得 できません クラウドサーバ管理 個人情報 抽出不可 マーケティング メルアド抽出
既存のネットワークにNATモードでPOPCHAT-Xを導入する際にPOPCHATのDHCPサーバーと上位のルーターのDHCPサーバーを両方動かしていても問題無いか
NATモードの場合はルーター配下とPOPCHAT配下は別セグメントのため問題ありません
既存のネットワーク NATモード 導入 DHCPサーバー 上位のルーター 両方動かす 競合問題 別セグメント 衝突しない
POPCHAT-XでもDHCPリクエストの繰り返しによるIPアドレス重複や不安定事象が発生するのでしょうか。
DHCP FLOOD対策が行われておりますので、大量のDHCPリクエストがあった場合でも不安定な状態にはなりません。
DHCPリクエスト 繰り返し IPアドレス重複 不安定事象 DHCP FLOOD対策 大量リクエスト 負荷軽減
端末が認証中であることは何で判断しているのか
端末のMacアドレスで判断しております。 そのため、外部のOS側でのMacアドレスのランダム化(プライベートWi-Fiアドレス)の機能を利用している場合、SSID単位で同じ端末でもMacアドレスが変更されることがございます。 例 SSID(A)に接続後、SSID(B)で接続した場合、本来はSSID(B)では2回目の接続扱いになるはずが初回の認証として認識されます。 参考:Macアドレスのランダム化 iOS:https://support.apple.com/ja-jp/guide/security/secb9cb3140c/web Android:https://source.android.google.cn/devices/tech/connect/wifi-mac-randomization?hl=ja
端末が認証中 判断基準 Macアドレス 物理アドレス ランダム化 プライベートWi-Fiアドレス 仕様変更 2回目 初回扱い 競合 SSID統一推奨
同一アカウント内で複数機器(ゲートウェイ)を跨いで移動する際、ローミングのための設定は必要ですか?
同じアカウント内のゲートウェイは自動でローミングされますので設定は必要ありません。 ただし、注意事項といたしまして、上記にも記載した通りに、SSIDが異なると認証は引き継がれないため、SSIDは統一してください。 なお、異なるVLANグループ間では認証が引き継がれない(接続できない)ため、VLAN認証ローミングを利用する必要がございます。注意点につきましては、「VLAN認証ローミング」の機能説明をご確認ください。
ローミング 設定は必要か 同一アカウント ゲートウェイ 自動ローミング 注意事項 SSID異なると 引き継がれない 統一必須 VLANグループ間 VLAN認証ローミング 注意点
コールバック認証の上限を増やしたい
上限を増やしたい場合は別途コールバックSMS配信上限追加のオプションが必要になります。 こちらのオプションをご購入される場合は、販売店様にご相談ください。
コールバック認証 上限を増やしたい コールバックSMS配信上限追加 オプション オプション購入 販売店 営業窓口
コールバック認証が上限超過した場合はどうなるのか
上限に達した段階で、コールバック認証は当月使用ができなくなるため、上限が超過することはありません。 詳細はコールバック認証をご確認ください。
上限に達した段階 配信停止 当月使用不可 コールバック認証
VLANグループ数に制限はあるのか
VLANグループ数はMicro,Rapid,Secure,Hyperのそれぞれに制限がございます。 こちらは仕様書の「認証/制御モード数」をご確認ください。 ※「VLANグループ数=認証/制御モード数」となっております
VLANグループ数 制限 上限数 認証/制御モード数 仕様書確認 Micro Rapid Secure Hyper 最大数
Wi-Fi通信を安定させるためのセッション制御や帯域制御の設定数値(推奨値)はありますか?
安定した通信環境を維持するための、セッション制御および帯域制御の基本的な推奨値は以下の通りです。 【セッション制御の推奨値】 ・上限値(1):500 ・上限値(2):1500 ・制限時間:60分 ※セッション制限の上限値(2)超過したデバイスには、自動的に「セッションロック」がかかります。セッションロックが作動している時間内は、該当デバイスの通信が完全に遮断され、管理画面からの手動ロック解除も行えなくなりますのでご注意ください。 【帯域制御の推奨値】 ・上限値 :5000kbps ・制限時の帯域:2000kbps ・制御時間 :60分
制御値 推奨値 セッション制御 帯域制御 上限値 制限時間 500 1500 60分 5000kbps 2000kbps セッションロック 通信遮断 解除不可 ロック解除
「VLAN認証ローミング」機能とはどのようなものですか?また、オン/オフの推奨基準はありますか?
【機能の概要】 通常、同じ認証グループ内であればWi-Fiの認証情報はローミング(引き継ぎ)されますが、異なるVLAN認証グループ間を移動した場合は認証が引き継がれず、元の認証接続時間中はその異なるVLANネットワークで接続(通信)が行えなくなります。 「VLAN認証ローミング」機能を有効(オン)にすることで、同一アカウント配下にある異なるVLAN認証グループ間を跨いで移動した場合でも、認証状態をそのままスムーズに引き継いで通信を継続させることが可能となります。 【ON/OFFの推奨基準】 この機能は、移動先でもシームレスに通信をさせたい場合に非常に有効です。 ただし、認証状態がそのまま引き継がれる性質上、「職員用デバイス」と「一般利用者用デバイス」のように、ネットワークのセキュリティセグメント(セキュリティ管理)を明確に分離・独立させて運用しているアカウント環境においては、セキュリティ確保の観点から【有効化(オン)することは推奨いたしません】。
VLAN認証ローミング 機能概要 認証引き継ぎ セキュリティ管理 職員用 一般利用者用 セグメント 分離 推奨しない 推奨基準 移動 シームレス 認証できない 認証出来ない
■ 導入時に必須となる共通ネットワーク環境要件や制限事項は?
POPCHAT-X機器の導入・設置にあたり、製品共通で事前に満たしていただく必要があるネットワーク環境要件および制限事項は以下の通りです。 ※なお、こちらの共通要件を満たさない、個別・固有の顧客環境依存の設定につきましては、弊社技術サポートの対象外となりますのでご了承ください。 【インライン構成】 POPCHAT-X機器は、WAN側用とLAN側用でそれぞれ1個ずつのLANポートを搭載しており、インターネット接続経路上にインライン構成で設置していただく必要があります。 POPCHAT-X設置前に、上位機器には以下ポート開放が必要です。 【開放必須ポート(Outbound※内から外向き及びその戻り)】 ・HTTP:TCP 80 ・HTTPS:TCP 443 ・DNS:TCP 53 ・DNS:UDP 53 ・NTP:UDP 123 ・POPCHATサポート:TCP 10050 ・POPCHATサポート:UDP TCP 51820 【接続必須URL】 認証(認証ページの表示~認証完了)時およびPOPCHAT-X機器本体とPOPCHAT-Xクラウド管理システム間の接続のため、宛先「****.auth24.jp」へ通信(戻りを含む)可能な状態を維持してください。 【ご注意ください】 ■サポート用IPアドレス帯 ・ゲートウェイ装置と当社サポートセンターでのVPN接続にて10.240.0.0/16のアドレス帯を使用しているため、10.240.0.0/16のアドレスは本装置、及び、ネットワークに設定しないでください。 ■POPCHAT-X機器のLAN側ネットワーク構成について ・POPCHAT-X機器1台で認証の対象としてLANインタフェースに収容、認識できるネットワークは、1セグメント(L2構成1サブネット)のみです。 クライアント端末からPOPCHAT-X機器までのネットワークについて、L2構成としていただき、クライアント端末から発信の通信が、NATやルーティング等のIP変換無くPOPCHAT-Xに届き、POPCHAT-Xでクライアント端末のMACアドレスを認識可能としてください。 また、POPCHAT-XをNATモードで設置される場合には、LAN側配下に対してPOPCHAT-X機器がデフォルトゲートウェイとなり、DHCPサーバーもPOPCHAT-X(内蔵)が兼ねます。 ■VLANの識別 ・VLANはタグVLANのみ識別します。 ■NATモードでのご注意 ・POPCHAT-XのWAN側のセグメントとLAN側のセグメントは同一にできません。
導入時 必須 環境設定 ネットワーク構成 インライン構成 開放ポート 接続必須URL 注意事項 制限事項 1セグメント L2構成 タグVLAN NATモード 10.240.0.0/16
■ 個別環境に応じた固有のコンフィグ設定(設定ファイル)の提供はありますか?
いいえ、ございません。 各顧客環境の固有環境に合わせた個別のコンフィグ設定ファイルの作成や提供、および個別設定の調整・サポートは行っておりません。 機器の設定投入につきましては、製品共通の標準仕様マニュアルに準拠の上、管理画面(POSTMAN)より設定を行っていただきますようお願いいたします。
コンフィグ設定 有無 投入方法 設定ファイル 個別環境 顧客環境 サポート対象外 共通仕様 マニュアル準拠

🟧 カテゴリ6:v1.xx.xx系からv2.xx.xx系へのアップデートに関するFAQ

v1系からv2系へアップデート(機器入れ替え)方法は?
POSTMANから通常のアップデート手順ではv1系からv2系にはアップデート出来ません。 アップデートをご希望の場合、アップデート用USBの送付を行っております。 下記フォームからお申し込みください。 Micro POPCHAT-X・Rapid POPCHAT-X・LG-POPCHAT-X https://forms.gle/AjgAPtu1gszG7LfY8 Secure POPCHAT-X・Hyper POPCHAT-X・LG・Extended https://forms.gle/T4tD34UpE2aqPAkG6 【(AQ01シリーズのみ)物理ポートの配置】 ・v2.xx.xx系:WANポートが【左手】、LANポートが【右手】 (※旧v1.xx.xx系は, WANが右手、LANが左手の挿し口でした) v1.xx.xx系からv2.xx.xx系へのアップデートの際、シリアル番号が「AQ01-xxxx-xxxxxx」の筐体の場合のみ、WANポートとLANポートの挿入口が【左右逆】となります。ケーブル挿入時は十分ご注意ください。
v1 v2 アップデート アップデート方法 注意点 AQ01 シリアル 筐体 WAN LAN 挿入口 左右逆 反対 物理的 入れ替え 必須 左手 右手 ポート配置 変更 接続できない 切断中 ビープ音
シリアル「AQ01-xxxx-xxxxxx」の筐体をv1系からv2系へアップデート(機器入れ替え)する際の注意点は?
v1.xx.xx系からv2.xx.xx系へのアップデートに伴う物理的な機器の入れ替えの際、シリアル番号が「AQ01-xxxx-xxxxxx」の筐体の場合のみ、WANポートとLANポートの挿入口が【左右逆】となります。 今回のアップデートにあたっては物理的な機器の入れ替えがそもそも必須となりますが、挿し口が逆となりますので、ケーブル挿入時は十分ご注意ください。 【物理ポートの配置】 ・v2.xx.xx系:WANポートが【左手】、LANポートが【右手】 (※旧v1.xx.xx系は, WANが右手、LANが左手の挿し口でした)
v1 v2 アップデート 注意点 AQ01 シリアル 筐体 WAN LAN 挿入口 左右逆 反対 物理的 入れ替え 必須 左手 右手 ポート配置 変更 接続できない 切断中 ビープ音