1. GIGAスクールの回線問題
―――「学校のネットワーク改善ガイドブック」対応―――
文部科学省から、高速ネットワークを活用して個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させること等を目指して「学校のネットワーク改善ガイドブック」が作成されました。
GIGAスクール構想には、適切なネットワーク整備が不可欠です。
POPCHAT-Xを導入いただければ、校内ネットワークの帯域制御を管理出来ます。
2. 回線増強で帯域不足が解消するのか?
―――帯域制御すれば(推奨)帯域不足でも安定稼働できます!―――
ガイドブックで推奨されている「学校規模ごとの当面の推奨帯域(P44」に準拠するためには、仮に学生・教師併せて700名いる小学校では580MBPSが推奨されます。
ですが、実測で580MBPSの帯域を確保する方が至難の業です。
推奨される帯域不足のネットワークでもPOPCHAT-Xの通信(セッション/帯域)制御を活用するだけでネットワーク障害が解消されます。
さらに、「通信契約の見直しの観点(P39)」に記載されているネットワーク障害の主原因は「セッション不足」です。
これを改善するには、最適なセッション制御、次に帯域制御を行い、それでも障害が発生する様であれば通信許容量を超過しているので回線増強と系統分割が必要です。
3. POPCHAT-Xの通信制御
―――POPCHAT-Xは実証済みです―――
POPCHAT-Xの通信(セッション/帯域)制御は、端末(MACアドレス)毎の通信を監視しセッションや帯域を占有する通信を検出すると自動的に当該端末のみ通信(セッション/帯域)制御を行う事でネットワーク全体を安定化させます。
これは全国2000ホテルで実証済みです。
POPCHAT-Xの導入されているホテルではネットワーク障害がゼロになり、スタッフの方は通常業務のみを行うことができ大変喜ばれております。
※POPCHAT-Xの導入されていないホテルでは今でも「ネット接続に関するお問い合わせ対応に追われる」というお声が多いと聞きます。
―――簡易帯域測定が出来ます―――
「ネットワークの課題把握(P10)」に記載されている簡易帯域測定を、「POPCHAT-Xのスピードテスト」を使えば、1時間毎に自動計測することが可能です。
計測結果はPOSTMAN(POPCHAT-Xの統合管理システム)で確認することができます。
この便利な機能は無料のテスト導入時にもご利用いただけます。
提案のフックとして、ぜひ学校へテスト導入をご案内ください。
【無料】テスト導入の概要
現在の光回線を使って、ネットワーク構成を変更せずにテスト導入が可能です。
当社で基本的な事前設定を済ませて出荷しますので、現地での作業は最低限で導入いただけます。
■ テスト導入で体験できるメリット
- 現在の回線状況の把握
- 回線障害や遅延に悩まされない快適な通信環境の体感
■ 概要
- 費用:無料
- 期間:2か月
- 貸出機器:Rapid POPCHAT-X(※同時接続上限500を超える場合は、別途ご相談ください)
■ 設置方法
- ルーターとセンターSWの間にBridge方式で接続
- LAN側はDHCPでIPアドレス取得
- WAN側のIPアドレスとDHCPは最適な設定を行ってください。
- 認証方法は暫定的に「ベーシック認証」です。
※本導入時には学校のセキュリティポリシーに合わせて再設定が必要です。
これだけでストレスのないインターネット接続を体感できるようになります。
ぜひこの機会にご活用ください!

