規約に同意するだけで接続を開始します。(該当端末MACアドレスが登録され認証成立)
時間制限については、1回あたりの時間の長さを、外来と病棟で使い分けるだけのシンプルな運用です。

インターネット接続の簡易性/利便性を優先

接続認証

ベーシック認証

利用可能時間

入院患者:
1回の認証で6時間
外来患者:
1回の認証で1時間

Wi-Fi認証ページを通じてアンケート配信する期間を設ける事で、外部アンケート調査会社へのコストを削減します。
単なるインターネット環境の提供に留まらない付加価値を病院にもたらすWi-Fi運用スタイルです。

来店客Wi-Fi環境+店舗 設定(位置合わせ版)

接続認証

ベーシック認証
アクセス認証
アンケート認証

利用可能時間

入院患者:
1回の認証で1日
外来患者:
1回の認証で1時間

全館一律の統一時間設定で運用します。
客離れや口コミ評価に直結するWi-Fi品質を、全館一律の最適設定でバックアップします。

自動制御機能により、施設内のどのエリアでも機械的に安定した通信環境を維持し、管理の手間をかけずに顧客満足度を高めます。

ホテル全館Wi-Fi認証設定(修正版)

接続認証

ベーシック認証

全館共通設定

利用可能時間

24時間利用可能

1回の認証につき

制御

セッション数制限

1,000セッション超過:一時的に通信サイズを1/5に絞り込み
2,000セッション超過:一時的に通信を遮断
※上限オーバー時の制限時間:1分間

帯域制限

10,000Kbps超過:一時的に5,000Kbpsに絞り込み
※上限オーバー時の制限時間:5分間

客室の他に、ロビー、カフェ/レストラン、宴会場、結婚式場、会議室など、宿泊客とは異なる層のお客様向けです。
複数パターンの認証設定を用意して適用する場所を使い分け、場所ごとに異なるサービスモデルを運用します。

客室

ホテル内施設ごと認証設定 使い分け

接続認証

ベーシック認証

客室共通設定

利用可能時間

24時間利用可能

1回の認証につき

制御

客室、会議室:上限値を大きくする
※上限オーバー時の制限時間:1分間
ロビー:上限値を客室、会議室の半分程度にする
※上限オーバー時の通信制限時間:3分

貸会議室

ホテル内施設ごと認証設定 使い分け

接続認証

アクセスID認証

個別設定

利用可能時間

会議時間のみ利用可能

 

制御

客室、会議室:上限値を大きくする
※上限オーバー時の制限時間:1分間
ロビー:上限値を客室、会議室の半分程度にする
※上限オーバー時の通信制限時間:3分

ロビー

ホテル内施設ごと認証設定 使い分け

接続認証

アンケート認証

個別設定

利用可能時間

60分

1回の認証につき

制御

客室、会議室:上限値を大きくする
※上限オーバー時の制限時間:1分間
ロビー:上限値を客室、会議室の半分程度にする
※上限オーバー時の通信制限時間:3分

主にホテルのためにPOPCHATの認証登録と連携してWeb広告配信登録を可能とするデータ連携サービスです。
ホテルでのWi-Fi利用時にタグ付けし、後日Web上でリターゲティング広告を配信します。

2問アンケート×またくる

接続認証

ベーシック認証

利用可能時間

24時間利用可能

1回の認証につき

オプション

オプション

オプションを利用して、より企業に沿った導入にすることができます。 POPCHAT-X構築支援メニュー(販売店向け) POPCHAT-X構築支援メニュー(販売店向け) 現地導入支援 P…

入居者を固有のアクセスIDで認証して超高負荷な通信を防ぎます。
入居者のみに限定して認証し、利用を許可したい学生寮では、アクセスID認証を個別発行して入居者に提供し、認証してもらいます。

有効回数を限定できるので、寮生しか利用できない運用です。

学生寮のWi-Fi環境

接続認証

アクセスID認証

(有効回数:1~2台)

利用可能時間

4月~3月まで

1回の認証につき

制御

利用可能台数の制限
通信の制御

とにかく利便性を最優先に、誰でも何にでもWi-Fi利用を可能とします。
最低限の対策として、過度な高負荷パケットを発信されて周辺利用客に「固まる」「切れる」「遅くなる」等の影響を及ぼさない制御のみを機能させる運用スタイルです。

飲食・小売り 安定&付加価値モデル

接続認証

ベーシック認証

利用可能時間

30分

1回の認証につき
(3回まで繰り返し利用可能)

来店客向けWi-Fiネットワークを通じて、Wi-Fi利用規約画面にアンケートを配信し、回答+同意により認証OKとするWi-Fi運用です。
Wi-Fi利用者の回答はCSVデータとしてPOPCHATクラウドに蓄積され、いつでもダウンロード可能です。

Wi-Fi接続のデバイスに設定された国/言語を識別して記録、プラス、性別や年齢層といった属性情報から顕在/潜在ニーズ等を把握できる他、
別事業者のアンケート調査ニーズに対応して「スポンサーアンケート」を期間指定で優先配信し、収益モデルに転用する運用も可能です。

飲食・小売り 安定&付加価値モデル

接続認証

アンケート認証

利用可能時間

1時間

1回の認証につき
(3回まで繰り返し可能。多拠点で利用可能)

マーケティング活用目的のデータ収集~分析

飲食・小売り 安定&付加価値モデル

接続認証

アンケート認証
OPEN-ID認証
メンバー認証

データ分析の拡張性

PFD(施設内の人流データ)を解析するオプションサービスにも対応可能。

リスク対策を重視したWi-Fi認証設定を運用します。

しっかり個人を確認する認証で、不正利用/悪用マインドを抑止します。
その際、認証画面上に表示する利用規約に「認証ログ保存」を明記し認識させれば、更に効果が高まります。

接続認証

コールバック認証
OPEN-ID認証
メールアドレス認証
メンバー認証
RADIUS認証

利用可能時間

入院患者:1日
外来患者:1時間

1回の認証につき

 

Wi-Fi認証設定ポイント

患者データベースを含む既存患者用WebログインページとWebインタフェース連携し、病院の保有する患者ID/Passデータで認証
※要カスタマイズ

ホテル拠点ごとに「POPCHAT-X」を導入し、詳細な利用統計や通信制御の状況をダッシュボードで一元管理。
運用は各拠点で行いながら、本部側でも全拠点の状況をリアルタイムに把握できる「親子アカウント設定」を活用した、効率的な運用です。

接続認証

メンバー認証

利用可能時間

365日間利用可能

1回の認証につき

制御

過度な通信(乱用)を行う端末を監視し、セッション(NAT)や帯域(Kbps)を自動制御します。
設定値は、各拠点の施設エリア(客室、ロビー等)ごとに構築事業者と設計します。
運用開始から数ヶ月間のデータ検証を経て、実情に合わせた最適化を行います。
制限の発生履歴や通信サイズの詳細は、本部でもリアルタイムに共有されます。

受付で申込みを通じて不正利用防止をします。
ゲストWi-Fiのみ(関係者を意識しない)、認証設定は1パターンのみ作成し、一律の運用となります。

接続認証

アクセスID認証
コールバック認証
OPEN-ID認証
メールアドレス認証

利用可能時間

2時間利用可能

1回の認証につき

関係者とゲストの併用の場合

無線SSIDに対して、学生や教職員が利用する無線SSIDと、ゲストの利用するそれぞれ異なる認証設定を適用します。
公衆Wi-Fiでの不正利用防止と同じ認証方式3種類にも、関係者が通常ログインしているWebログインページをPOPCHATの認証システムと連携(要カスタマイズ)する対応も可能。

接続認証

アクセスID認証
RADIUS認証
メンバー認証

利用可能時間

4月~3月まで

1回の認証につき

認証ゲートウェイとなるPOPCHATを1台ずつ使い分ける構成もあり、SSIDごとのタグVLANを1台のPOPCHATの異なる「接続ポート」として登録して個別の設定を1台で併用する構成もあります。

総務省から発表されている「Wi-Fi提供者向け セキュリティの手引」や「無線LANビジネスガイドライン」では、公衆Wi-Fiの不正利用防止を
目的として、利用者個人を確認できる認証方式3種類が推奨されています。

【公衆Wi-Fi利活用の例】
Wi-Fiネットワークを通じたアンケート配信/きめ細かくエリアや施設に最適化したコンテンツ配信/PFD
(人々の移動や滞在時間等の人流データ)の収集

接続認証

コールバック認証
OPEN-ID認証
メールアドレス認証

※メールアドレス認証は要利用確認

災害時のWi-Fi解放(認証の扱い)

災害時モード切替

誰でも認証なしで利用可能へ切替

 

+aについて

1.既存ネットワーク構成次第で、センターサーバ型/拠点ゲートウェイ型を選択
2.認証設定を以下2モード間で切替できる『災害時モード切替機能』を追加実装

観光客の満足/口コミUPと諸種データ収集します。

ユーザーが発信する観光・飲食体験のSNS共有インフラを基盤とすることで、従来のアンケートでは見えづらかった顧客の顕在・潜在ニーズをリアルタイムに可視化します。
ユーザーの属性データや移動・滞在時間データを掛け合わせて分析することにより、マーケティングなどに役立てることが可能です。

接続認証

コールバック認証
OPEN-ID認証
メールアドレス認証

※メールアドレス認証は要利用確認

同時に、地域の経済効果UPに貢献する付加価値を備えたWi-Fi運用とする「利活用」も重要なテーマとなります。

公衆Wi-Fi利活用の例

・Wi-Fiネットワークを通じたアンケート配信
・きめ細かくエリアや施設に最適化したコンテンツ配信
・PFD(人々の移動や滞在時間等の人流データ)の収集
 

+aについて

既存ネットワーク構成によっては各拠点にPOPCHAT-X機器を設置
POPCHAT-X クラウド認証システムの使い方
1.以下を組み合わせた認証設定とする。
・不正利用防止のための認証方式3種類
・アンケート認証
→来訪者の属性やニーズを把握、最適なコンテンツ配信へ繋げる。
2.Wi-Fi接続の場所や日時や時間の長さ、移動順等をログデータを解析する。

学生や教職員、社員など予め決まった固定ユーザー向けに、RADIUS認証に対応したい場合にご利用いただけます。
別途お客様がお持ちのRADIUSサーバと連携し、ブラウザ認証画面でID/Passwordにより認証を実施します。

接続認証

RADIUS認証

利用可能時間

2時間利用可能

1回の認証につき

「Hospital Pay Wi-Fi」は、病院Wi-Fiのマネタイズ(収益化)を実現するサービスです。
専用のQRコードが記載されたプリペイカードを売店で販売するだけで、Wi-Fi接続・認証から課金まで、職員に負荷をかけずに有料Wi-Fiサービスを運用できます。

特徴1

職員の業務負担ゼロ

専用のQRコードが記載されたプリペイカードを売店で販売するだけで、Wi-Fi接続・認証から課金まで、職員に負荷をかけずに有料Wi-Fiサービスを運用できます。

特徴2

Wi-Fiプリペイカードの
売上試算例

【例】
病床数に対して稼働率75%、Wi-Fi利用率50%とし、プリペイカード3種類(1週間分500円・2週間分900円・4週間分1700円)が各1/3ずつ平均して購入されるとすると、病床数300で209,000円/月、病床数200で137,500円/月、病床数100で71,500円/月の売上が想定されます。

病院
患者Wi-Fiが
選定療養の対象です
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