1. 20秒の突破
――― 従来のパスワード設定に潜む、驚きの特定リスク ―――
「8ケタのパスワードを設定しているから安心」そう思われている方も多いのではないでしょうか。
実は、今のコンピュータの性能では、単純な英字8ケタのパスワードはわずか20秒ほどで特定されてしまうと言われています。
英字(小文字)+英字(大文字)や、数字記号を混ぜたとしても万全とは言い切れないのが現状です。
そこで、POPCHAT-Xから派生してPOPBiz.という高機能認証サーバが誕生しました。
■POPBiz.が実現する「多要素認証」の盾
POPBiz.は従来のパスワードに加えて、以下を組み合わせた“多要素認証”を用いて認証を行います。
- スマートフォンへのワンタイムパスワードの通知
- 指紋や顔認証などの生体認証
そのため第三者によってパスワードが解析されても、もう1つのカギ(要素)がドアを守り、侵入をしっかり防ぐのです。
2. ブルートフォース攻撃対策を搭載!
――― 「合鍵の総当たり」を瞬時に検知し、自動で遮断 ―――
ブルートフォース攻撃は、想定される全てのパスワードのパターンを総当たりで入力し、不正に認証を試みます。
パスワードが鍵を使ってドアを開けることだとすると、ブルートフォース攻撃は「何千もの合鍵を次々と差し込んで試していく。」というようなイメージです。
そのため、簡単なパスワードはこの攻撃によって突破されてしまいます。
最新のPOPCHAT-XとPOPBiz.にはこの攻撃対策を搭載しております。
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瞬時の検知と遮断
不自然なアクセスを瞬時に検知し、その相手からの通信を即座に遮断します。 -
心強い「自動復旧」機能
万が一、侵入され設定をかいざんされるようなことがあっても、システムが自動で元の正常な状態へ戻してくれます。「気づいた時にはもう遅い」という不安を解消いたします。
3. 攻撃の解決策
――― 「多要素認証(MFA)」と「自動復旧」という二段構え ―――
安全性を高めるためには、まずは10桁以上の複雑なパスワードを設定することが基本のステップです。
しかし、それだけで十分と言い切れないからこそ必要なのが「多要素認証(MFA)」です。
指紋や顔認証などを活用するPOPBiz.の多要素認証なら、外部の人がアクセスすることは極めて困難になります。
さらには、万が一のトラブルにあっても自動復旧によって元の状態をキープすることが可能です。
――― POPBiz. HP ――― ▼POPBiz.の詳細はコチラ

