1. POPCHAT-Xのスタンドアロン

POPCHAT-XPOPBiz.両機器にスタンドアロン稼働機能が搭載されております。
その機能が更新されたのでご紹介いたします!

もともとはPOPCHAT-Xクラウドと通信ができなくなった際に機器単体でWi-Fi認証を行い、Wi-Fiのダウンタイムを最小化する機能です。

POPCHAT-Xは普段の稼働状況と比べて認証画面の表示が遅い時にスタンドアロン稼働が発動するようにアルゴリズムが見直されました!

―――原因として多いもの―――

  • DNSの遅延・障害
    ┗先日のAWSの障害もこれが原因でした。
  • 光回線の混雑・遅延・障害
    ┗夜間計測で200MBps出ている場合であっても、ピーク時には5~8MBpsとなっている場合もあります。(※当社計測)
  • 特定端末のセッション/帯域占有によるルーターハングアップ
    ┗新しい接続を受け付けなくなり、処理が遅延します。

こういった時にスタンドアロン稼働が発動するよう、アルゴリズムが見直されたことで安心して通信をご利用できます!

2. POPCHAT-Xで冗長化機能が搭載!

今後、POPCHAT-XのOS(v2シリーズ)にリリース予定の冗長化機能はオプション費用無しで導入する事が出来ます!

POPCHAT-Xの冗長化は機能面が大変優れており、上位回線断を検知した際に瞬断なく予備回線へ切り替える事が可能です!

1台のPOPCHAT-Xをマスター稼働機(Master)、もう1台がアクティブスタンバイ機(Standby)として24時間稼働監視を行います。
上位の回線断やマスター稼働機の停止を検知すると1秒でアクティブスタンバイ機に稼働が切り替わります。

更に認証情報やDHCP情報等が同期されているため再認証なくWi-Fi接続が継続されます。

3. 冗長化機能の構築方法と更に凄い事実!

構築方法は以下の通りです。
冗長化の構築にかかる期間は他にないスピード感で行えます。

■ 構築ステップ

  1. マスター稼働機(Master)を最新OSへバージョンアップ
  2. アクティブスタンバイ機(Standby)を設置
  3. SW-HUBからリンクアグリゲーションで接続
  4. POSTMAN(クラウド管理画面)から冗長化設定を投入
  5. アクティベートUSBを更新
  6. 機器(Master/Standby)稼働!

―――更にすごい事実:1―――

マスター稼働機(Master機)がHyper POPCHAT-Xの場合、アクティブスタンバイ機(Standby)がPOPCHAT-X OSのバージョンと一緒であればMicro POPCHAT-Xでも冗長化構成を組む事ができます。

―――更にすごい事実:2―――

アクティブスタンバイ機(Standby)で稼働中、クラウド障害を検知した場合に、アクティブスタンバイ機(Standby)がスタンドアロン稼働するため”もっと止まらないネットワーク“が可能に!

スタンドアロンも冗長化もPOPCHAT-XPOPBiz.両機器に備わっております!
詳しくお知りになりたい方へ個別にご案内するお勉強会を実施いたします!

4. POPCHAT-XPOPBiz.の個社向け勉強会を実施いたします!

POPCHAT-XPOPBiz.の概要や顧客への提案方法を皆様へご説明させていただきたく、各社ごとにご説明・勉強会を実施しております。
すでに複数社で実施しており、個社別に開催が可能です!

■ ご説明内容

  • POPCHAT-Xの新機能
  • POPCHAT-XPOPBiz.の違い
  • POPCHAT-X/POPBiz.の顧客業界ごとの活用方法
  • POPBiz.の概要、機能

※上記内容以外にも個社で提供されているサービスに合わせてご説明が可能です。

■ 開催概要

ご訪問もしくはオンラインでも開催可能です

  • 所要時間:1時間30分程度
  • 対象人数:1名以上(※営業担当以外にも技術担当のご参加も歓迎します)

■ お問い合わせ先

MAIL:contact@popchat.jp にお問い合わせください。

※件名に「POPCHAT-X/POPBiz.勉強会希望」と記載してください。

■ ソリューションパートナー募集

POPBiz.と、御社の製品・サービスを組合せてソリューション化するパートナーを募集しています。

また、共同開発も可能!
自社製品・サービスは無いが「こんなソリューションがあれば売れる」と言うリクエストがあればお知らせください!

■ Webカタログ