基本的なQ&A

No. Q A
1 POPCHATで部屋管理を行う場合、下部のスイッチやVDSL装置はどのような機能が必要ですか? 部屋管理を設定するには、下部のスイッチがSNMPの標準MIB【RFC1213】とブリッジMIB【RFC1493】に対応している必要があります。
2 POPCHATアップグレードの際には、現地作業が必要ですか? 必要ありません。正しくオンラインユーザー登録がされていればリモートでの操作が可能な為、弊社オペレーターによるリモートでのアップグレードが可能です。
3 POPCHATのバックアップはどれくらいの頻度で取られていますか? 月に一度、POPCHATからセンターサーバに対して、自動バックアップの処理が実行されます。サポート対応の代替機へ設定導入する場合はこのバックアップが使用されます。
4 POPCHATの管理画面にあるログはどういう意味ですか? マニュアルよりログの見方を抜粋しました。ご参照下さい。

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5 POPCHATのWAN側からLAN側のスイッチにTelNetするにはどうすればいいですか? POPCHAT機器のWAN側から、LAN側の機器にアクセスするにはポート転送機能を設定する必要があります。
マニュアルよりログの見方を抜粋しました。ご参照下さい。

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6 アラートメールの送信先を変更するにはどうすればいいですか? アラートメールは、オンラインユーザー登録時に入力されたメールアドレスへ送信されますので、メールアドレスの登録を変更して下さい。
7 1台のPOPCHATで何台までの接続が可能ですか? POPCHATでは「機器内部に“同時”に保存できる最大の認証数」を「”最大”接続数」としており、ご質問に仰る「”同時”接続数」は、光回線やルーター等のキャパシティも含めてご考慮いただく必要がございます。
POPCHAT機器内部の処理・保持キャパとしての「最大認証(接続)数」は、当サイト「機能」のページにてご紹介しております。
8 ホテル内で客室ごとに接続方式を変更することは、可能ですか? 可能です。例として1Fロビーではワンタイムパスを使用した無線LANを提供し、2F以上の客室では認証ボタンを押すだけでインターネットを利用出来る、といった設定が可能です。また、Direct接続(端末に直接グローバルアドレスを付与する機能)に課金して会議室のみでご利用頂く、という設定なども可能です。
9 病院や医療施設での導入事例はありますか? POPCHATシリーズの医療機関導入事例は20例以上あります。但し、特に医療機関向けとして用意されたNW構成はありません。医療機関の場合でも弊社で用意しているパッケージで十分対応可能です。このパッケージ(トラブルゼロパック)につきましては資料請求をしていただければ送付致します。
近年、複数の入院患者がファイル共有ソフトを病室内で使用している為、建物全体でインターネットが繋がりにくい、またはインターネットが繋がらない、という障害が起きています。これはファイル共有を行う入院患者が多数いる場合、ルーターのセッション数を少数の利用者だけで使い切ってしまう為です。
POPCHATにはセッション制限機能でこうしたNW障害を防ぎつつ、スパム制御や部屋管理、VPN接続などこれからの病院NWを円滑に運営する機能が搭載されています。
10 病室での利用を提案したいのですが,朝7時から夜10時までといった、利用者の時間的な制限は可能ですか? 可能です。基本的な回線利用の期間(時間)やパスワードでの管理は施設全体に設定することも、部屋毎に分けて設定することも可能です。
11 オンラインユーザー登録はどうしても必要ですか? オンラインユーザー登録が完了すると機器の保証書を発行します。その為、必ずオンラインユーザー登録の情報が必要となります。登録情報が不足している場合には保証書の発行が出来ないこともあります。
また、保証書が発行出来ない場合は無償修理の対象外となりますのでご注意ください。機器のお問い合わせをいただいた際も、ご登録いただいた情報を基に対応をする為、情報不足の場合は十分な対応が出来ないこともあります。
12 導入を迷うユーザーがあるのですが、何か決め手はないですか? 施設への評価機の貸し出しが可能です。実際にご利用いただき、安定したネットワーク運用をご確認いただけます。評価機貸し出しは事前のお申し込みが必要となり、貸出期間は最大で2週間です。ご希望の際はその旨お申し込み下さい。
13 POPCHATの認証画面がスンナリ表示されないケースがあるようなのですが、どのような場合ですか?

現在、一般的に利用されているPC、タブレット、スマートホンといった端末では、Wi-Fi等インターネット接続時の最初のブラウザ通信がHTTPSリクエストだと、認証画面がダイレクトには表示されません。

POPCHATは、利用者の初期接続時のブラウザ通信がHTTP/HTTPSのいずれであっても、当該利用者一人ひとりのブラウザへ認証画面を配信しております。

一方で、端末に搭載のWINDOWS等OSのセキュリティ制御が年々厳しくなっていっており、各種ブラウザもそのセキュリティ傾向に対応したものになっていっています。
そういったブラウザの仕様により、ご利用者の通信がHTTPSリクエストの場合には、初期接続時のPOPCHATからの認証画面表示をブラウザが一旦保留し、代わりに「セキュリティ上の注意喚起」のメッセージが表示されるようになっています。

この「セキュリティ上の注意喚起」は、HTTPSというセキュリティに配慮された通信環境において、最初にHTTPSリクエストを実施した対象アドレスとは異なるサーバ(=POPCHAT)から画面が配信されてきている事を、利用者本人に確認してもらう意図でブラウザ上に表示されるメッセージです。

これは、技術的・ルール的にPOPCHATのような認証ゲートウェイから制御を及ぼし得る領域ではない、OSとブラウザの仕組みの中でそれらの仕様に基づいて行われているメッセージ表示です。

従いまして、利用者インターネット接続の最初の通信がHTTPSリクエストの時にブラウザに該当のメッセージが表示されたとしても、実際にはセキュリティ上の問題が出ている訳ではございません。

「セキュリティ上の注意喚起」の画面上で、そのまま「続行」することをお選びいただくと、ブラウザ内で一旦保留となっていた認証画面の表示が行われます。
また、2度目の認証からは、「セキュリティ上の注意喚起」が表示されることなく、ダイレクトに認証画面が表示されます。

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