病院Wi-Fi利用例

病院Wi-Fi利用例

Hospital

病院等医療機関導入の
患者Wi-FiサービスにおけるPOPCHAT-X
Wi-Fi認証等活用事例

安定&付加価値 インターネット接続の簡易性/利便性を優先

インターネット接続の簡易性/利便性を優先

おすすめの導入モデル

安定&付加価値モデル

簡易に接続できる利便性優先の認証

過度に高負荷な発信元を特定し制御

メリット説明

Wi-Fi接続時の認証について、簡易にスグ接続できる利便性を優先し、規約に同意するだけで接続開始(該当端末MACアドレスが登録され認証成立)となる運用スタイルです。時間制限については、1回あたりの時間の長さを、外来と病棟で使い分けるだけのシンプルなものが多いです。

《認証方式の例》

QR方式:ベーシック認証

《時間設定の例》

外来:1時間/回 / 病棟:6時間/回

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安定&付加価値 患者Wi-Fi環境+病院にとっての付加価値

患者Wi-Fi環境+病院にとっての付加価値

おすすめの導入モデル

安定&付加価値モデル

患者に安定&安心のWi-Fi環境

病院経営に貢献する付加価値

メリット説明

数年に一回、満足度調査や待ち時間調査を実施する病院は多いですが、Wi-Fi認証ページを通じてアンケート配信する期間を設ける事で、外部アンケート調査会社へのコストを削減する。或いは、Wi-Fiでの認証画面や情報配信を多言語対応させる。或いは、特定の環境(差額ベッド代等)に限定して利用可能なWi-Fiサービスとする。…といった形で単なるインターネット環境の提供に留まらない付加価値を病院にもたらすWi-Fi運用スタイルです。

《認証方式の例》

QR方式:ベーシック認証、アクセスID認証、アンケート認証

《時間設定の例》

外来:1時間/回 / 病棟:1日/回

この例で利用するWi-Fi認証設定のポイント

付加価値の獲得につながる機能を選んで利用可能
●期間指定のアンケート配信
●認証やコンテンツ配信の多言語対応
●特定患者向け限定で利用可能なWi-Fi認証用のIDナンバーを発行

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不正利用対策 患者Wi-Fi不正利用/悪用/乱用の防止

患者Wi-Fi不正利用/悪用/乱用の防止

おすすめの導入モデル

不正利用対策モデル

入口対策:認証で不正利用/悪用防止

出口対策:乱用者のみを通信制限

メリット説明

フリーで利用可能なWi-Fi環境には不正利用/悪用/乱用のリスクがつきまといますので、その対策を重視したWi-Fi認証設定を運用するスタイルです。
しっかり個人を確認する認証で、不正利用/悪用マインドを抑止。その際、認証画面上に表示する利用規約に「認証ログ保存」を明記し認識させれば、更に効果が高まります。 また、過度に高負荷なパケット発信元をいち早く検知し、該当ユーザーのみ通信制限する制御が出口対策として機能します。

《認証方式の例》

QR方式:コールバック認証、OPEN-ID認証、メールアドレス認証、メンバー認証、RADIUS認証

《時間設定の例》

外来:1時間/回 / 病棟:1日/回

この例で利用するWi-Fi認証設定のポイント

利用者(患者)を確認する認証方法のバリエーション
●総務省が公衆Wi-Fi環境向け指定している3種類の認証方式
●患者DBを含む既存患者用WebログインページとWebインタフェース連携し、病院の保有する患者ID/Passデータで認証※要カスタマイズ
  ▶▶▶ 確認/保存されるWi-Fi認証ログの利用者特定レベルも認証方式によって変わってきます。

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収益化モデル Hospital Pay Wi-Fi で病院Wi-Fiをマネタイズ

Hospital Pay Wi-Fiで病院Wi-Fiをマネタイズ

おすすめの導入モデル

サブスクリプション方式

今あるWi-Fiを活用して業務負担なく始められる

Hospital Pay Wi-Fi とは?

病院向けサブスク型パッケージ「Hospital Pay Wi-Fi」は、病院Wi-Fiのマネタイズ(収益化)を実現するサービスです。
お申し込みいただいた病院には、Wi-Fi利用料に関するプリペイカードが発行、提供されます。そのプリペイカードを、院内の売店にて販売。Wi-Fi利用者は、その売店にてプリペイドカードを購入します。
プリペイカード記載のQRコードをスキャンし、簡単に病院のWi-Fiサービスに接続していただくという運用スタイルです。

特長1:職員の業務負担ゼロ

専用のQRコードが記載されたプリペイカードを売店で販売するだけで、Wi-Fi接続・認証から課金まで、職員に負荷をかけずに有料Wi-Fiサービスを運用できます。

特長2:Wi-Fiプリペイカードの売上試算例

例えば、病床数に対して稼働率75%、Wi-Fi利用率50%とし、プリペイカード3種類(1週間分500円・2週間分900円・4週間分1700円)が各1/3ずつ平均して購入されるとすると・・・、
病床数300で209,000円/月、病床数200で137,500円/月、病床数100で71,500円/月の売上が想定されます。

★補足-病院Wi-FiならPOPCHAT-X

Hospital Pay Wi-Fiのパッケージに含まれる認証ゲートウェイPOPCHAT-Xは、Wi-Fiネットワークで不調の原因となる過度に高負荷な異常通信を監視して、いつも安定稼働させる持続的な自動制御を行う唯一のWi-Fi認証ゲートウェイです。
現代の病院Wi-Fiに求められる様々な対策が可能です。
  • 通信を管理
  • セッション制御
  • トラフィック制御
  • 犯罪利用対策
  • 多言語対応

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