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POPCHATがCisco MerakiとAPI連携し、 多言語Wi-Fi認証クラウドサービスを実現!

2020東京オリンピックの需要に向けてサービス拡充

POPCHAT株式会社(東京都豊島区、代表取締役 佐々木賢司、以下「POPCHAT」)はこの度、シスコシステムズ合同会社(東京都港区、代表執行役員社長 デイヴ・ウェスト)と連携し、多言語でのWi-Fi認証サービスの構築、運用が可能な「Meraki@POPCHAT」の提供を開始しました。

 

従来は、専用の認証ゲートウェイ機器(POPCHATシリーズ)が組み込まれたネットワーク向け専用のクラウドWi-Fi認証基盤だった、多言語Wi-Fi認証システム「POPCHAT@Cloud」を、「Cisco Meraki MRシリーズ」のアクセスポイントとクラウドでのAPI連携を国内初(※1)で可能にしたことで、全国展開するチェーン店、商店街や観光地、旅館などがより簡単に、より小規模から、多言語で多彩な認証のWi-Fiサービス化を可能にします。

 
Meraki:POPCHAT@Cloud間API連携イメージ

 

背景

ホテル・商業施設・自治体・大学・病院などあらゆるフリーWi-Fiスポットでは、Wi-Fi認証ゲートウェイ「POPCHAT」を導入する事で、全館で共通して多彩なWi-Fi認証システムを利用する事が出来ました。しかし、店舗などの小規模施設ではその導入コストに課題がありました。

 

そこで、この度、Merakiのクラウド型管理システムとPOPCHAT@CloudをAPI連携することにより、Cisco Meraki MRを1台から、低コストながらも大規模施設と同機能の自前フリーWi-Fiサービス提供を可能としました。

 

Meraki@POPCHATの特徴

サービス名: Meraki@POPCHAT(メラキアットポップチャット)

 

※1.自社調べによる。
※2.マネージドサービスご契約時は、ご契約先様へ別途お問い合わせください。

 

従来のPOPCHAT機器導入構成とのライセンス適用パターンの違い

POPCHAT@Cloudライセンス費用の考え方の違い

 

シスコシステムズ合同会社

Cisco Merakiクラウドネットワーキンググループ カントリーリード 山移雄吾氏より
シスコシステムズは、「Meraki@POPCHAT」と「Cisco Meraki」のAPI連携による認証サービスを心より歓迎します。

 

2020年の東京オリンピックに向けてインバウンド向けのフリーWi-Fiのニーズが高まる中、国内でもより容易に多言語対応のフリーWi-Fiを構築できるようになったことで、観光客の利便性が格段に向上すると感じています。これまで、POPCHATサーバーが多数導入されてきた商業施設やホテルに留まらず、多店舗レストランやカフェ、旅館に至るまで、多言語で簡単につながるフリーWi-Fiが普及することを期待しています。

 

Cisco Merakiシリーズとは

Merakiは、無線アクセスポイントを簡単に導入できる「ゼロタッチ導入」を始めとした、ネットワークの保守・稼働状況の監視や設定変更を、クラウド上の管理画面(ダッシュボード)で実施することで誰でも簡単に高性能なネットワークを提供できる製品です。

 

これらの機能により、従来のオペレーションと比較して面倒な作業をよりシンプルに、それによって作業量を減少させることで大幅なコスト削減が可能です。

 

POPCHAT について

国内TOPの「Wi-Fi認証ベンダー」として、全国のあらゆるWi-Fi構築をサポート。導入実績としてホテル・自治体・商業施設・病院・学校など2400エリアに設置、年間8500万人(日本人6割・外国人4割)がPOPCHATを介してWi-Fiを利用しています。

 

認証時に属性データ( 国籍・性別・年代・地域等)や利用時間等のデータを取得、解析等の対応が可能なオンリーワンのWi-Fi認証サービスを提供しています。