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【看護DX】夜間ラウンドの人手不足を解消!!

2025.12.23 メルマガ

お知らせ事項

  1. 夜間ラウンド支援サービス「Co-Round(コ・ラウンド)」とは
  2. せん妄・転倒リスク対策で業務の効率化
  3. 徘徊検知、睡眠監視、急変監視
  4. 実地検証(無償)の協a力施設を募集しています!!
  5. 委託設置型Hospital Pay Wi-Fiは病院費用負担ゼロ!
 

 

1.夜間ラウンド支援サービス「Co-Round(コ・ラウンド)」とは

 

Co-Roundとは、患者に装着したウエラブルデバイス(e-Blood)から取得できる心拍数・体温などの生体データや位置情報を活用し、夜間のラウンドにかかる看護師/介護士の業務負担を低減させることを目的としています。

 

【主な機能】
 ■ せん妄対策
 ■ 徘徊検知
 ■ 睡眠監視
 ■ 急変監視

 

どこにいても病棟の状況が直ぐに判るため安心してラウンドを行えます。
これなら少ない人員でも質の高いケアが提供できます。

 

2.せん妄・転倒リスク対策で業務の効率化

 

夜間業務を担当する看護師からは、「せん妄状態の患者や転倒リスクの高い患者がいると、常に気を配る必要があり、人員が割かれる」「対応に追われ、他の業務が滞ってしまう」といった声が多く聞かれます。

 

Co-Roundでは、入院時や手術後の事前アセスメントで判明したせん妄・転倒リスクが高い患者の状態や行動をナースステーションに居ながら把握することが可能です。
これにより、不要な現場対応を減らしつつ、対応が必要な患者を優先的にケアできるため、大幅な業務効率向上と、看護師の精神的負担の軽減につながります。

 

3.徘徊検知、睡眠監視、急変監視

 

■徘徊検知
患者に装着したウエラブルデバイス(e-Blood)から取得した位置情報をもとに、病院内の徘徊、長時間のトイレ滞在、他室への侵入を可視化します。
「患者が自室にいる」とナースステーションから把握できるだけでも夜間業務における安心感は大きく向上します。

 

■睡眠監視
e-Bloodが取得でした呼吸数などのデータを参考にし、患者が睡眠状態か覚醒状態かを把握できます。
患者が睡眠中と把握することで徘徊の心配がなくなり、安心感が高まります。

 

■急変監視
e-Bloodが取得したバイタルサインの変化をもとに、急変予兆(装着者の平均値との差異率)を検知します。
異常が検知された場合は、ナースステーションの集中監視画面および看護師のスマートフォンにSMS通知が行われ、看護師が医療機器による迅速な初動対応を行うことが可能となります。

 

■集中監視モニターとスマートフォンアプリ
集中監視モニターでは各患者の状態を色分け(赤>橙>黄>白)で表示し、対応すべき患者の優先順位判断をサポートします。
また、看護師用スマートフォンアプリでは、当日担当する患者グループのみを表示し、他の業務中でも担当患者の状態を確認することが可能となります。
※グループの作成・所属は、管理画面からドラッグ&ドロップで直感的に操作できる仕様です。 

 

4.実地検証(無償)の協力施設を募集しています!!

 

夜間ラウンド業務におけるCo-Roundの有効性や現場での運用性をさらに高めるために、実地検証にご協力いただける医療・介護施設様を募集しています。

 

■検証条件
・費用:病院の費用負担は無償!
・無償検証期間:2026年2月~12月
・最大検証期間:6ヵ月間
・ネットワーク環境:病院が利用可能なWi-Fiネットワークを指定
 ※Wi-Fiが無い場合は別途「委託設置型Hospital Pay wi-Fi」を検討
・病院が対象病棟(50床内)を指定

 

夜間業務の人員不足問題や安全性向上と業務効率化に関心をお持ちの医療・介護施設はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

5.委託設置型Hospital Pay Wi-Fiは病院費用負担ゼロ!

 

Co-Roundの検証には既設のWi-Fiネットワーク環境を使用します。
まだ患者用Wi-Fiを導入されていない施設向けに、弊社のサービス「委託設置型Hospital Pay Wi-Fi」 をご紹介します。

 

「委託設置型Hospital Pay Wi-Fi」とは、病院よりPOPCHAT社が患者用Wi-Fiの運用を“委託”され、 POPCHAT社が設置および運用に掛かる費用を負担し 、Wi-Fi利用料など収益から導入・運用に掛かる費用を補います。

 

■ネットワーク共有型
病院既設のネットワーク環境を活用し患者Wi-Fiを構築します。
初期費用はゼロ、かつ月次の保守運用もゼロ、更に一定期間経過後インセンティブが病院に支払われます。
初期費用: 0円(ゼロ!)
月次費用: 患者負担の場合、患者250円/日、病院0円(ゼロ!)
        病院負担の場合、患者0円、病院900円/床/月

 

■患者Wi-Fi単独型
病院の業務用ネットワークとは別に、患者(病棟)専用のネットワーク環境を新たに構築します。
初期費用: 15,000円/床
月次費用: 患者負担の場合、患者250円/日、病院0円(ゼロ!)
        病院負担の場合、患者0円、病院900円/床/月

 

※導入事例
多くの病院では、患者無料として病院が費用負担していますが公立系の病院では、受益者負担の原則にのっとり患者(利用者)負担としその中で個室利用者は病院が費用負担して、個室利用率向  上を図っています。

 

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