【看護DX】夜間ラウンドの人手不足を解消!!
トピックス
- 夜間ラウンド支援サービス「Co-Round(コ・ラウンド)」とは
- Co-Roundで業務の効率化
- 【無償】実地検証の協力施設を募集しています!
1.夜間ラウンド支援サービス「Co-Round(コ・ラウンド)」とは
Co-Roundは、夜間の人手不足をITで解決できるサービスです。
入院患者に装着したe-Blood(ウエラブルデバイス)から取得できる生体データや位置情報を活用し、夜間のラウンドにかかる看護師/介護士の業務負担を低減させることを目的としています。
【主な機能】
■ せん妄対策
■ 徘徊検知
■ 睡眠監視
■ 急変監視
2.Co-Roundで業務の効率化
Co-Roundでなにができるのかをご案内します。
―――せん妄対策―――
事前アセスメントで重点的に対応すべきせん妄患者を設定します。
リアルタイムに状態を把握することができるため、せん妄患者の想定外の行動に事前に備えることができます。
せん妄患者の対応を柔軟に行うことができるため、大幅に業務効率がアップします。
―――徘徊検知―――
患者に装着したe-Bloodから取得した位置情報をもとに、病院内の徘徊、長時間のトイレ滞在、他室への侵入を可視化します。
ナースステーションから把握できるだけでも夜間業務における安心感は大きく向上します。
―――睡眠監視―――
e-Bloodから取得した呼吸数などのデータを参考にして睡眠or覚醒を把握します。
入院患者が睡眠中と把握することで徘徊の心配がなくなり、安心感が高まります。
―――急変監視―――
e-Blood装着者から取得したデータから平均値との差異率をみて、イレギュラーな値が出た時に急変予兆を検知します。ナースステーションの集中監視画面および看護師のスマートフォンにSMS通知が行われ、看護師が医療機器による迅速な初動対応を行うことが可能となります。
3.【無償】実地検証の協力施設を募集しています!
おかげさまで、サービスへの多数のお問い合わせやご関心をいただき、Co-Roundの実地検証が順次スタートしております。
一方で、Co-Roundの有効性および運用性をさらに高めるために、より多くの医療/介護現場の皆様からのお声を頂戴したく、実地検証にご協力いただける施設様をまだまだ募集しております。
■募集概要
・費用:無償(貴院の費用負担はございません)
・無償検証期間:2026年4月~ ※開始日は応相談
・最大検証期間:6ヵ月間
・対象:特定の病棟(50床以内)
・ネットワーク環境:既存Wi-Fiネットワークを指定
夜勤帯の人手不足解消や、安全性向上に向けた「看護DX」にご関心をお持ちの施設様は、ぜひこの機会にお試しください。
▼お問い合わせフォーム
https://smart-hospital.jp/inquiry/
※お問い合わせテーマ「Co-Roundについて」を選択していただくとご案内がスムーズです。

