【お知らせ】Wi-Cert「Web-API認証連携サービス」終了に伴う、認証連携機能の提供終了について
お知らせ事項
表題の通り、Wi-Cert認証連携サービスの終了のご案内です。
- Wi-Cert認証連携サービスの終了のご案内
- Wi-Certとは
- 連携サービス終了日
- 本件による影響について
- 対応エリアおよび事業者の詳細
1.Wi-Cert認証連携サービスの終了のご案内
この度、一般社団法人 公衆無線LAN認証管理機構(Wi-Cert)より、同機構が提供する「Web-API認証連携サービス」を終了する旨の発表がございました。
これに伴い、弊社にて提供してまいりました当該APIによる認証連携サービスについても、提供を終了いたします。
2.Wi-Certとは
一般社団法人 公衆無線LAN認証管理機構(Wi-Cert)が推進する、異なる通信事業者間のWi-Fiエリアを相互利用(ローミング)するための仕組み(Web-API認証連携)です。
本機能により、利用者は一度の会員登録で、提携する他の事業者が提供するWi-Fiスポットもシームレスに利用することが可能となっておりました。
3.連携サービス終了日
WEB-API連携サービス終了日:2026年3月31日
4.本件による影響について
本件はWi-Certが提供する外部連携基盤の終了に伴うものです。
弊社が提供する「POPCHAT-X」シリーズの各認証機能、および、Wi-Fi接続サービスそのものへの影響はございません。
現在POPCHAT-Xを導入・運用いただいている施設様におかれましては、引き続きこれまでの認証設定のまま安定してご利用いただけます。
5.対応エリアおよび事業者の詳細
Wi-Cert連携を利用した具体的な対象エリアや事業者については、下記Wi-Cert公式サイト内の案内をご確認ください。
一般社団法人 公衆無線LAN認証管理機構(Wi-Cert)
対応エリアおよび事業者一覧(外部サイト)
https://www.wlan-authmng.or.jp/?p=707
【参考:主なネットワーク運用事業者】
ソフトバンク株式会社、
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)、
沖縄セルラー電話株式会社、
バッファロー株式会社、
および全国の地域通信事業者(CATV局等)、他

