Wi-Fi認証ゲートウェイ脆弱性対策及びRadius認証時の多言語URLリダイレクト改修
発行日
2023年1月24日
件名
【重要】脆弱性対策及びRadius認証時の多言語URLリダイレクト改修
お知らせ内容
- POPCHAT-Xシリーズ最新ファームOS(Ver.1.1.20)リリース
【旧POPCHATⅢシリーズのユーザー様には影響ございません。】 - 再告知)サポートデスク連絡先変更(2022/10/18~)
1.POPCHAT-Xシリーズ最新ファームOS(Ver.1.1.20)リリース
POPCHAT-Xシリーズ機器本体ファームOSに関して、昨年12/16にリリースした「Ver.1.1.19」に続く最新バージョンとして『Ver.1.1.20』をリリースいたしました。
最新バージョン『Ver.1.1.20』では、以下の点で改善が図られております。
POPCHAT-Xシリーズ(LG-POPCHAT-Xシリーズを含む)をご利用いただいているお客様及び現地サポート会社ご担当者の皆様は、リリース以後のご都合のよい日程で、アップデート実行をお願い致します。
【アップデートの概要】
■ファームOS新バージョン
・Ver.1.1.20
■アップデートの対象システム
・POPCHAT-Xシリーズ機器本体
(LG-POPCHAT-Xシリーズを含む)
■新バージョン公開日時
・2023年1月24日(火) 時刻 10:00~
→ダッシュボード「バージョン管理」で「今すぐアップデート」ボタン
が表示されていれば、いつでもアップデート実行可能です。
※再起動(通信断)を伴います。
■アップデート実行時の影響範囲
・POPCHAT-X機器本体の再起動(通信断)が伴います。
※約1分~2分ほどの通信断。
■Ver.1.1.20でのリリース内容
◎1.以下の機器内部機能に関する脆弱性対策アップデート。
・DNS
・SSL
◎2.以下の機能改修を実装。
・Radius認証を利用時の認証後URLリダイレクトで、多言語の言語別URLリダイレクトが出来るようにし、認証画面から言語ごと異なる正しいURLに画面遷移が可能。(※1)
※1:この不具合の解消には、POPCHAT-X機器本体ファームOSアップデートだけでなく、POPCHAT社システム管理者によるクラウド管理システムの更新作業も伴って実施される必要があります。Radius認証機能を利用されているお客様がアップデートされる場合には、サポートデスクにご一報いただけますよう、お願い致します。
■バージョンアップ手順
1.POPCHAT-Xクラウド管理サイト(admin.auth24.jp)にログイン。
2.「ダッシュボード」内の「バージョン管理」をクリック。
3.「今すぐアップデート」ボタンをクリック。
4.クリック後、機器再起動が発生しアップデート完了。
※POPCHAT-X機器本体ファームOSのアップデートに関して、アップデートを実行しないままリリース後60日経過しますと、60日後のAM3:00~4:00の間で、自動アップデートが行われます。
※リリース60日後AM:3:00~の自動アップデートは、60日経過未満で更に次のファームOS新バージョンがリリースされると、当該最新バージョンのリリース日から60日後に自動延期となりますので、出来るだけ、ご都合を調整いただき「今すぐアップデート」ボタンの実行をお願い致します。