【重要】Wi-Fi接続端末のOS仕様変更に伴う認証遅延の解消と改修について
Wi-Fi接続端末のOS仕様変更に伴う認証遅延の解消と改修について、
全てのサーバーでのシステム増強、及び、本環境への適用が完了しております。
現在は、報告事象の原因となる、Wi-Fi接続端末のOS仕様変更に伴う認証遅延、及び、負荷について、不特定なサーバーに於いて認証画面の表示に著しい時間を要する負荷は解消されております。
■改修後の影響「認証が出来ないというお問合せ」について
サーバー負荷の解消後、4月18日~4月23日までの間、一部環境下で認証が行えないというお問い合わせを複数頂いておりました。
そのため、4月22日に「【緊急】障害発生のお知らせ」というメルマガを配信いたしました。
現在は、原因となっていた事象への対応が完了し、通常どおりご利用いただける状態となっております。
■改修後の影響の原因について
今回の事象の原因は、Wi-Fi接続端末のOS仕様変更により、Wi-Fi接続下のデバイスの自動的なネットワーク疎通確認動作が回数、頻度を含め、特定の環境下で、以前より大幅に活発になっているためでした。
このユーザーの意識外の自動的な認証リクエストが繰り返されることによって、POPCHAT側のシステムでは不正通信と判断してロックしておりました。
この状態でもデバイスはキャプティブポータル画面の存在を検知出来るため、認証画面が開かれるような初動は行われますが、認証はロックされているので、認証画面は表示されず、「認証が出来ない」とお問合せ頂いた次第となります。
システム増強後に本事象が発現した理由については、システムの大幅な増強により、サーバー負荷時にはある程度リジェクトされていた過剰なリクエストに対しても全て処理が完了しているためでした。
サーバーおよび機器の動作自体に問題はございませんでしたが、システム増強との関連性を含めて慎重に調査を行っていたため、ご報告までにお時間をいただく形となりました。
お客様にはご不便とご心配をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

